概況/米国市場2009年3月31日3月30日の米国株式市場は、大幅続落。自動車大手への先行き不透明感の高まり、ガイトナー長官による一部銀行への大規模な政府支援の必要性示唆が重しとなり全面安の展開。ダウは3.27%安、ナスダックは2.81%安。
概況/米国市場2009年3月23日3月20日の米国株式市場は、続落。規制強化への懸念から金融株中心に利益確定の売りが先行。GEへの投資判断引き下げも下押し要因に。ダウは1.65%安、ナスダックは1.77%安。
概況/米国市場2009年3月18日【再送】◎大引けのTOPIXは764.67ポイントの4.03ポイント高、日経平均は7,972円の23円高。日経平均は6日間で1千円上昇したことや75日線も上値抵抗と意識され、反発も抑制。今晩のFOMCも様子見要因。追加経済対策への期待は下支えだが、4月に入ると年金資金の需給悪化は警戒要因。
概況/米国市場2009年3月16日3月13日の米国株式市場は、小幅続伸。改善を示した消費者信頼感指数や金融機関への不透明感後退、ヘルスケア業界への強気見通しが相場を下支え。ダウは0.75%高、ナスダックは0.38%高。
概況/米国市場2009年3月12日3月11日の米国株式市場は、小幅続伸。前日に引き続き金融株中心に値を上げ、ダウは一時7,000ドルを回復も、その後の上値は重く方向感にも乏しい展開。ダウは0.06%高、ナスダックは0.98%高。
概況/米国市場2009年3月11日3月10日の米国株式市場は、大幅反発。シティCEOが1-2月期業績の堅調を示唆したことが買い戻しを誘ったほか、前日に続き業界再編期待も入りほぼ全面高の展開。ダウは5.80%高、ナスダックは7.70%高。
概況/米国市場2009年2月26日2月25日の米国株式市場は、反落。財務省によるストレステストの詳細発表を好感も、中古住宅販売や保険大手の減配が重しとなり引けにかけては再度下落。ダウは1.09%安、ナスダックは1.14%安。
概況/米国市場2009年2月24日2月23日の米国株式市場は、続落。序盤こそ銀行株中心に買戻しが優勢となったものの、引けにかけてはハイテク関連主導で下げを加速。ダウは11年ぶりの安値を更新。ダウは3.41%安、ナスダックは3.71%安。
概況/米国市場2009年2月16日2月13日の米国株式市場は、下落。ウェルズ・ファーゴの損失拡大修正など金融株に悪材料。G7や連休を前に買いも入り難い展開に。ダウは1.04%安、ナスダックは0.48%安。