概況/米国市場2009年5月21日5月20日の米国株式市場は、小幅下落。寄り付き上昇するも、証券株や、銀行株などに利益確定の売りが入り下落。ハイテク株も売られた。ダウは0.62%高安、ナスダックは0.39%安。
概況/米国市場2009年5月20日5月19日の米国株式市場は、高安まちまち。4月の住宅着工件数は前月比13%減と、予想(52万戸)を大幅に下回る結果に。ただハイテク株はHPの好決算期待を受け堅調な推移を見せた。ダウは0.34%安、ナスダックは0.13%高。
概況/米国市場2009年5月15日5月14日の米国株式市場は、小幅反発。前日まで利益確定の売りが入っていた金融株が反発し市場を牽引。ただ、新規失業保険申請件数が市場予想より増加したことで上値は重かった。ダウは0.56%高、ナスダックは1.50%高。
概況/米国市場2009年5月14日5月13日の米国株式市場は、大幅下落。4月の米小売売上高が市場予想に反し、マイナス0.4%減となったため景気後退懸念が再燃。幅広い銘柄に売りが入った。ダウは2.18%安、ナスダックは3.01%安。
概況/米国市場2009年5月13日5月12日の米国株式市場は、高安まちまち。大手金融機関などによる公募増資の動きが警戒され銀行株が下落。一方で医薬品などのディフェンシブ銘柄は上昇した。ダウは0.60%高、ナスダックは0.88%安。
概況/米国市場2009年5月11日5月8日の米国株式市場は、反発。ストレステストに対する結果や雇用統計の結果を受け、市場に安心感が広がったことから、大きく値上がり。ダウは1.96%高、ナスダックは1.33%高。
概況/米国市場2009年5月8日5月7日の米国株式市場は、反落。直近上昇していた金融株に利益確定の売りが入り、相場を圧迫。銀行大手のウェルズ・ファーゴは普通株で60億ドル(約6000億円)の公募増資を行うと発表し急落。ダウは1.20%安、ナスダックは2.44%安。
概況/米国市場2009年5月7日5月6日の米国株式市場は、反発。ADPによる4月の雇用統計から雇用悪化懸念が後退。また、ストレステストへの懸念後退から金融株を中心に上げ幅を拡大し、ダウ平均終値で約4ヵ月ぶり8,500ドルを更新。ダウは1.21%高、ナスダックは0.28%高。
概況/米国市場2009年4月30日4月29日の米国株式市場は、大幅反発。1-3月期GDP速報値は市場予想以上の落ち込みも、反応は限定的で金融株の買い戻し主導で買い優勢。ダウは2.11%高、ナスダックは2.28%高。
概況/米国市場2009年4月17日4月16日の米国株式市場は、続伸。JPモルガンの好決算の一方で低調な住宅指標を受け序盤は伸び悩みも、ハイテク株主導で引けにかけ上げ幅を拡大。ダウは1.19%高、ナスダックは2.68%高。
概況/米国市場2009年4月14日4月13日の米国株式市場は、高安まちまち。政府によるGM破産法申請指示報道を受け序盤は売り先行も、引けにかけては銀行株中心に買い戻し優勢。ゴールドマンは好決算を前倒し発表。市場予想を上回るも、時間外では下落。ダウは0.32%安、ナスダックは0.05%高。