概況/米国市場2009年7月3日7月2日の米国株式市場は、急反落。労働省が2日発表した6月の雇用統計が悪化。失業率も9.5%となり、25年10ヵ月ぶりの高い水準となったため、景気回復への不安が再燃した。ダウは2.63%安、ナスダックは2.67%安。
概況/米国市場2009年7月2日7月1日の米国株式市場は、反発。ISM製造業景気指数が6ヵ月連続の上昇。週末の3連休を控え、薄商いながらも、市場予想を上回ったことが好感され景気回復懸念が後退し、上昇。ダウは0.68%高、ナスダックは0.58%高。
概況/米国市場2009年7月1日6月30日の米国株式市場は、反落。民間調査機関のコンファレンス・ボードが発表した6月の消費者信頼感指数が市場予想に反し低下したため軟調な結果に。ダウは0.97%安、ナスダックは0.49%安。
概況/米国市場2009年6月26日6月25日の米国株式市場は、大幅反発。バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長が銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)のメリルリンチ買収に対し発言。不安要素が解消され安心感が広がり全面高の展開に。ダウは2.08%高、ナスダックも2.08%高。
概況/米国市場2009年6月22日6月19日の米国株式市場は、高安まちまち。景気回復の勢いに懸念が出たことから全体として調整ムード。アナリストから好感されたハイテク株や金融株は高く、原油高騰への警戒感で原油株は安い。ダウは0.19%高安、ナスダックは1.09%高。
概況/米国市場2009年6月19日6月18日の米国株式市場は、高安まちまち。新規失業保険申請件数や景気先行指数が改善を見せ景気への不安が後退。また前日に値を下げた金融株も反発し堅調となった。ダウは0.69%高、ナスダックは0.02%安。
概況/米国市場2009年6月18日6月17日の米国株式市場は、高安まちまち。米格付け会社のS&Pが、米銀行18行の格付けを引き下げたため金融株が軟調。また、それを要因に景気回復懸念が広まり上値の重い相場となった。ダウは0.09%高安、ナスダックは0.66%高。
概況/米国市場2009年6月17日6月16日の米国株式市場は、続落。住宅着工件数の改善から好調な出だしだったが、その後発表された鉱工業生産指数が7カ月連続の下落となりマイナス圏へと沈んだ。ダウは1.25%安、ナスダックは1.11%安。
概況/米国市場2009年6月16日6月15日の米国株式市場は、大幅下落。6月のNY製造業景況指数が-9.41と下落し景気回復への懸念が再燃し市場を圧迫。原油や素材価格も下落した。ダウは2.13%安、ナスダックは2.28%安。
概況/米国市場2009年6月11日6月10日の米国株式市場は、小幅下落。米国債の入札不調で債券相場が下落。景気回復が遅れるとの懸念から株式市場でも売りが進んだ。ダウは0.27%安、ナスダックは0.38%安。
概況/米国市場2009年6月10日6月9日の米国株式市場は、高安まちまち。ダウは大手金融企業の資本増強策が承認されサプライズなくほぼ横ばい。ナスダックはハイテク株が堅調だったためやや反発。ダウは0.02%安、ナスダックは0.96%安。
概況/米国市場2009年6月8日6月5日の米国株式市場は、高安まちまち。雇用統計は改善を見せたものの、失業率が9.4%と1983年以来の水準となり、市場を圧迫した。また利益確定の売りが混んだのも上値抑制の要因となった。ダウは0.15%高、ナスダックは0.03%安。
概況/米国市場2009年6月5日6月4日の米国株式市場は、反発。一時マイナス圏まで下落する場面もみられたが、新規失業保険申請件数の3週連続改善などを要因に値を上げる展開となった。天然資源株や銀行株が市場を牽引。ダウは0.86%高、ナスダックは1.32%高。
概況/米国市場2009年6月2日6月1日の米国株式市場は、続伸。GMが破産法申請することを正式に発表。不確定要素の払拭感から値上がり。また経済指標の堅調さも買いを誘う要因となった。ダウは2.60%高、ナスダックは3.06%高。
概況/米国市場2009年5月29日5月28日の米国株式市場は、反発。原油先物相場の値上がりからエネルギー関連株が上昇。また、前日の金利上昇から不安視され売られた金融株も反発をみせた。ダウは1.25%高、ナスダックは1.20%高。
概況/米国市場2009年5月22日5月21日の米国株式市場は、続落。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが、英国の格付けを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げたことが悪材料となり下落。ただ、金融株は小幅高。ダウは1.54%安、ナスダックは1.89%安。