概況/米国市場2009年8月7日8月6日の米国株式市場は、続落。7月の雇用統計を前に市場は警戒感を強め、利益確定の売りが優勢となった。特に、4-6月期の業績が軟調なことから生活関連株が売られた。ダウは0.27%安、ナスダックは1.00%安。
概況/米国市場2009年8月6日8月5日の米国株式市場は、小幅反落。ISM非製造業景況感指数が市場予想に反し低下したことや、雇用懸念の増大で、直近の上昇に歯止めがかかり、利益確定の売りに押された。ダウは0.42%安、ナスダックは0.91%安。
概況/米国市場2009年8月5日8月4日の米国株式市場は、小幅続伸。6月の個人所得が過去4年間で最悪の下落率を記録し市場は警戒。ただ、住宅販売保留指数が5ヵ月連続の上昇となり、様々な銘柄が上昇した。ダウは0.36%高、ナスダックは0.13%高。
概況/米国市場2009年8月3日7月31日の米国株式市場は、高安まちまち。31日に発表された第2四半期国内総生産(GDP)は1%減。予想をよりは良かったため景気後退が緩和していることを示すも、強い数値ではないことで市場の反応はまちまちとなった。ダウは0.19%高、ナスダックは0.29%安。
概況/米国市場2009年7月29日7月28日の米国株式市場は、高安まちまち。消費者信頼感指数が想定外に下落しやや嫌気されたが、住宅価格指数の改善が好感されたため、下げ幅は縮小された。ダウは0.13%安、ナスダックは0.39%高。
概況/米国市場2009年7月24日7月23日の米国株式市場は、急上昇。6月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回る前月比3.6%増となり景気底打ち期待が拡大。ダウ平均も昨年11月以来となる9,000ドル台の高値を付けた。ダウは2.12%高、ナスダックは2.45%高。
概況/米国市場2009年7月24日7月23日の米国株式市場は、急上昇。6月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回る前月比3.6%増となり景気底打ち期待が拡大。ダウ平均も昨年11月以来となる9,000ドル台の高値を付けた。ダウは2.12%高、ナスダックは2.45%高。
概況/米国市場2009年7月23日7月22日の米国株式市場は、高安まちまち。7日間連続で上昇していたダウは直近値を上げていた銘柄に利益確定の売りが混み下落。一方ナスダック市場では企業決算が好調だった銘柄が市場を牽引し、11日間連続上昇となった。ダウは0.39%安、ナスダックは0.53%高。
概況/米国市場2009年7月22日7月21日の米国株式市場は、続伸。バーナンキFRB議長の証言や、直近の株価上昇から利益確定の売りに押される場面もみられたが、建機大手のキャタピラーの好決算などを要因にダウ平均、ナスダック共にプラス圏で取引終了。ダウは0.77%高、ナスダックは0.36%高。
概況/米国市場2009年7月21日 7月20日の米国株式市場は、上昇。金融サービス大手のCITグループが破綻を回避する見通しとなり、民間資金による救済を市場は好感。また相次ぐ決算発表への期待感で様々な業種で値上がり。ダウは1.19%高、ナスダックは1.20%高。
概況/米国市場2009年7月17日7月16日の米国株式市場は、続伸。大手企業の決算発表が続くなか、市場予想を上回る決算内容の企業が多数出ているため取引はポジティブ。JPモルガンの決算内容も市場予想を上回った。ダウは1.11%高、ナスダックは1.19%高。
概況/米国市場2009年7月16日7月15日の米国株式市場は、大幅続伸。ゴールドマンサックスや、インテルなど大手企業の好決算が好感され市場は全面高。各種指標が良好なことも値を引き上げる要因となった。ダウは3.07%高、ナスダックは3.51%高。
概況/米国市場2009年7月15日7月14日の米国株式市場は、小幅続伸。各種指標や、ゴールドマンサックスの決算内容が好調であったため市場に安心感が広がった。ただ、それに伴う値動きは前日の急上昇に織り込み済みのためダウ、ナスダック指数は動かず。ダウは0.33%高、ナスダックは0.36%高。
概況/米国市場2009年7月14日7月13日の米国株式市場は、大幅高。著名アナリストが金融大手のゴールドマンサックスの投資判断を「買い」に設定したことから金融株が急上昇。市場にも安心感が広がり全面高の展開となった。ダウは2.27%高、ナスダックは2.12%高。
概況/米国市場2009年7月10日7月9日の米国株式市場は、横ばい。新規失業保険申請件数が市場予想を上回るも、6月の小売業既存店売上高が軟調な結果となり消費意欲の減退が意識されたため、市場は高安まちまちの結果に。ダウは0.06%高、ナスダックは0.31%高。
概況/米国市場2009年7月9日7月8日の米国株式市場は、小幅反発。景気回復への懸念が払拭されず一時は下げに見舞われたが、前日の大幅下落の反動で買いが入りやすかったことや、決算内容が想定より安心できる内容との見方が広がり、取引後半にプラス圏まで持ち直した。ダウは0.18%高、ナスダックは0.06%高。
概況/米国市場2009年7月8日7月7日の米国株式市場は、急落。8日から始まる決算発表を前に市場は警戒ムード。終始売りが混む展開となり大幅に下落する銘柄も多かった。ダウは1.94%安、ナスダックは2.31%安。
概況/米国市場2009年7月7日7月6日の米国株式市場は、高安まちまち。ISM非製造業景況感指数が3ヵ月連続の改善をみせ安心感が広がったが、今週から4-6月期の決算発表が始まるため様子見ムードも強い。ダウは0.53%高、ナスダックは0.51%安。