概況/米国市場2009年2月6日2月5日の米国株式市場は、反発。銀行保有の不良債権の時価会計一部凍結や、マスターカードの好決算などを好感した金融株の上昇が牽引役に。ダウは1.34%高、ナスダックは2.06%高。
概況/米国市場2009年2月3日2月2日の米国株式市場は、高安まちまち。「バットバンク」構想発表の持越しや、弱い個人消費を嫌気し結局ダウは続落。一方のナスダックは半導体中心に高い。ダウは0.80%安、ナスダックは1.22%高。
概況/米国市場2009年1月29日1月28日の米国株式市場は、続伸。政府によるバットバンク設立を好感した金融株中心に終日堅調に推移。FOMCでは長期国債の買い入れを示唆。ダウは2.46%高、ナスダックは3.55%高と3日続伸。
概況/米国市場2009年1月16日1月15日の米国株式市場は、反発。バンク・オブ・アメリカの追加支援要請報道を受け一時8,000ドル割れも、その後は買い戻し優勢に。インテルの10-12月期決算は大幅な減益。ダウは0.15%高、ナスダックは1.49%高。
概況/米国市場2009年1月15日1月14日の米国株式市場は、全面安の展開。市場予想を大きく下回った12月小売売上が嫌気された他、業績懸念の広がる金融株の大幅な下落が下押し要因に。ダウは2.94%安、ナスダックは3.67%安。
概況/米国市場2009年1月14日1月13日の米国株式市場は、高安まちまち。アルコアの赤字転落から企業業績への懸念が再度高まった反面、原油価格上昇を受けエネルギー関連は買われやすく、前日終値付近でのもみ合いが続いた。ダウ0.30%安、ナスダックは0.50%高。
概況/米国市場2009年1月5日1月2日の米国株式市場は、3日続伸。政府によるGMへのつなぎ融資一部供与、原油高を好感したエネルギー株の上昇が相場のけん引役に。ダウは2.94%高、ナスダックは3.50%高。
概況/米国市場2008年12月24日12月23日の米国株式市場は、続落。依然として続く住宅市場の落ち込みが嫌気された他、GMの連日の大幅安も相場の下押し要因に。ダウは1.18%安、ナスダックは0.71%安。
概況/米国市場2008年12月22日12月19日の米国株式市場は、高安まちまち。米自動車大手へのつなぎ融資を好感する買いは続かず。シティへの格付け引き下げや原油相場の下落も重石に。ダウは0.30%安、ナスダックは0.77%安。
概況/米国市場2008年12月19日12月18日の米国株式市場は、反落。失業保険申請件数はやや下げ止まりも、原油価格の30ドル台突入、GEの格下げ方向見直しが動揺売りを誘い引けにかけ急落。ダウは2.49%安、ナスダックは1.71%安。