概況/米国市場2010年10月12日10月11日の米国株式市場は、小幅上昇。コロンブスデーの祝日で債券市場と為替市場が休場となり、株式市場も閑散とした取引が続いた。また、本格化する企業決算の発表を控え様子見ムードも強く、多くの銘柄が小動きとなった。ダウは0.04%高、ナスダックは0.02%高。
概況/米国市場2010年10月7日10月6日の米国株式市場は、高安まちまち。民間雇用指標の悪化で米追加金融緩和が期待が高まり、ダウ平均が5ヵ月ぶりの高値を更新。ただ、前日の大幅上昇の反動で上げ幅は限られ、ナスダック市場は反落した。ダウは0.21%高、ナスダックは0.80%安。
概況/米国市場2010年10月5日10月4日の米国株式市場は、続落。直近の市場を支えた景気敏感株やハイテク株が利益確定の売りに押され下落。主要銘柄の投資判断の引き下げも下落幅を広げる要因となった。ダウは0.72%安、ナスダックは1.11%安。
概況/米国市場2010年10月4日10月1日の米国株式市場は、反発。個人支出、所得のと9月ミシガン大学消費者信頼感指数の内容がまちまちの結果となったため、大きな動きにはならず、上昇も抑えられる結果となった。ダウは0.39%高、ナスダックは0.09%高。
概況/米国市場2010年9月30日9月29日の米国株式市場は、小幅反落。決算シーズンの本格化を控え、指標などの特段の材料も無く様子見ムード。直近の上昇にも一服感が広がり、調整される結果となった。ダウは0.21%安、ナスダックは0.13%安。
概況/米国市場2010年9月29日9月28日の米国株式市場は、反発。消費者信頼感指数の低下で寄り付きこそ軟調だったしたものの、直近好調な銘柄に買いが入り、小幅ながらも反発した。ドル安を背景とした資源関連株の上昇も市場を押し上げる要因となった。ダウは0.43%高、ナスダックは0.41%高。
概況/米国市場2010年9月27日9月24日の米国株式市場は、大幅上昇。8月の耐久財新規受注の輸送機器を除く受注が大幅な上昇を示したことで民間設備投資の回復が意識され、市場は大幅上昇となった。ダウは1.86%高、ナスダックは2.33%高。
概況/米国市場2010年9月24日9月23日の米国株式市場は、続落。新規失業保険申請件数の増加で景気への懸念が再燃。金融株や景気敏感株を中心に売られる銘柄が続出した。ダウは0.72%安、ナスダックは0.32%安。
概況/米国市場2010年9月22日9月21日の米国株式市場は、高安まちまち。連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和の可能性が示されたことで、市場には安心感が広がった。ただ、それに続く材料が無く、結局上げ幅を縮小しダウ平均はほぼ横ばいとなった。ダウは0.07%高、ナスダックは0.28%安。
概況/米国市場2010年9月21日9月20日の米国株式市場は、続伸。連邦公開市場委員会(FOMC)への期待感からほぼ全面高の展開に。S&P500指数がテクニカルな上値抵抗線を抜けたことも買いを誘う要因となった。ダウは1.37%高、ナスダックは1.74%高。
概況/米国市場2010年9月17日9月16日の米国株式市場は、小幅上昇。経済指標の結果がまちまちの結果となり、大きな動きは見られなかったものの、ハイテク株の好調さが市場を支え、終盤にかけ上昇に転じた。また、ガイトナー米財務長官は日本当局の為替介入に言及なし。ダウは0.21%高、ナスダックは0.08%高。
概況/米国市場2010年9月16日9月15日の米国株式市場は、小幅上昇。9月のNY連銀製造業景気指数などの経済指標が弱い内容だったことを受け、ダウ平均は一時下落。ただ、連日の下落の反動で終盤巻き返し、小幅上昇となった。ダウは0.44%高、ナスダックは0.50%高。
概況/米国市場2010年9月15日9月14日の米国株式市場は、小幅下落。経済指標が堅調な結果を示すも、直近の上昇の利食い売りに押されダウ平均は小幅下落。小売業の堅調さやハイテク株の上昇が市場を支えた。ダウは0.17%安、ナスダックは0.18%高。
概況/米国市場2010年9月14日9月13日の米国株式市場は、続伸。バーゼル銀行監督委員会による新たな自己資本比率規制「バーゼルIII」の合意で金融株が上昇。また、中国経済指標の好調さが景気鈍化懸念を緩和させたことも上昇の要因となった。ダウは0.78%高、ナスダックは1.93%高。
概況/米国市場2010年9月6日9月3日の米国株式市場は、続伸。8月の米雇用統計が予想ほど悪化しなかったことがポジティブサプライズとなり、投資家の景気減速懸念が緩和。景気敏感株を中心に大幅に上昇した。ダウは1.24%高、ナスダックは1.53%高。
概況/米国市場2010年9月3日9月2日の米国株式市場は、続伸。新規失業保険申請件数の上昇や、ICSCチェーンストア売上高の増加で市場のリスク回避姿勢が緩和された。小売関連株の上昇が市場を牽引する結果となった。ダウは0.49%高、ナスダックは1.06%高。
概況/米国市場2010年8月30日8月27日の米国株式市場は、反発。第二四半期GDP改定値が予想されたほど落ち込まなかったことや、バーナンキFRB議長の前向きな発言でネガティブだった市場心理が改善。全面高の展開となった。ダウは1.65%高、ナスダックは1.65%高。
概況/米国市場2010年8月27日8月26日の米国株式市場は、反落。注目の新規失業保険申請件数は堅調だったものの、翌日のGDP改定値発表やバーナンキFRB議長の講演を控え、市場に警戒感が広がり持ち高調整の売りに押される展開となった。ダウは0.74%安、ナスダックは1.07%安。
概況/米国市場2010年8月25日8月24日の米国株式市場は、急落。7月の中古住宅販売件数が大幅に悪化したことで景気減速懸念が強まり全面安の展開に。ダウ平均は一時1カ月半ぶりとなる1万ドル割れを記録した。ダウは1.32%安、ナスダックは1.66%安。
概況/米国市場2010年8月24日8月23日の米国株式市場は、下落。寄り付きこそ堅調に推移したものの、その後は様子見ムードが強く薄商い。買いが一巡すると反落しハイテク株の軟調さから引け前に下げ幅を広げた。ダウは0.38%安、ナスダックは0.92%安。