概況/米国市場2010年8月20日8月19日の米国株式市場は、反落。新規失業保険申請件数の大幅増や、フィラデルフィア連銀製造業景況指数の悪化などを受け、米国景気の失速が懸念され全面安の展開となった。ダウは1.39%安、ナスダックは1.66%安。
概況/米国市場2010年8月19日8月18日の米国株式市場は、小幅続伸。前日の小売大手のウォルマートやホームデポの好決算に続き、同業大手のターゲットの堅調さも確認できたことから、個人消費の回復に期待感が高まり、寄り付きで下落した多くの銘柄が買い戻され、続伸した。ダウは0.09%高、ナスダックは0.28%高。
概況/米国市場2010年8月18日8月17日の米国株式市場は、反発。大手小売企業の好決算発表や、7月の鉱工業生産が市場予想を上回ったことが好感され、ほぼ全面高の展開に。特に景気敏感株は大幅上昇となった。ダウは1.01%高、ナスダックは1.26%高。
概況/米国市場2010年8月17日8月16日の米国株式市場は、ほぼ横ばい。8月のNY連銀製造業景気指数の新規受注が14ヵ月ぶりのマイナスとなったことなどを受け、寄り付きから下落。ただ、ハイテク株に買い戻しの動きが見られ、取引後半は巻き返した。ダウは0.01%安、ナスダックは0.39%高。
概況/米国市場2010年8月13日8月12日の米国株式市場は、続落。景気減速の不安が強まるなか、新規失業保険申請件数の予想外の増加で市場が失望。3日連続の下落となった。また、シスコの投資判断引き下げも売りを誘う要因となった。ダウは0.57%安、ナスダックは0.83%安。
概況/米国市場2010年8月12日8月11日の米国株式市場は、大幅続落。日本株、欧州株急落の流れを引き継ぎ米市場も大幅下落。米貿易統計の弱さもリスク回避姿勢を強める要因となった。ダウは2.49%安、ナスダックは3.01%安。
概況/米国市場2010年8月11日8月10日の米国株式市場は、反落。米景気減速懸念が高まり、寄り付きから大幅下落。その後発表されたFOMCの声明で予想通りの景気判断下方修正が発表されたことで、米国の景気減速を裏付け失望された。ダウは0.51%安、ナスダックは1.24%安。
概況/米国市場2010年8月10日8月9日の米国株式市場は、反発。先週末発表の雇用統計の弱さから、FRBが追加金融緩和策を打ち出すとの見方が強まりやや反発。ただ、FOMCの結果次第で大きく流れが変わるため手控えムードも強く終日薄商いが続いた。ダウは0.42%高、ナスダックは0.75%高。
概況/米国市場2010年8月9日8月6日の米国株式市場は、小幅続落。米雇用統計で非農業部門の就業者数が予想以上減少を示したことがネガティブサプライズとなり一時急落。ただ、企業業績の堅調さを要因に買い戻しが入り、結果として小幅安に留まった。ダウは0.20%安、ナスダックは0.20%安。
概況/米国市場2010年8月3日8月2日の米国株式市場は、大幅上昇。不安視されていた欧州銀行株の決算内容が好調だったことで、金融に対する懸念材料が払拭。銀行株を中心に大幅上昇する銘柄が続出し、全面高の展開となった。ドル安や原油流出事故の取組みを背景に原油株も大幅上昇。ダウは1.99%高、ナスダックは1.80%高。
概況/米国市場2010年7月29日7月28日の米国株式市場は、小幅下落。耐久財受注が2ヶ月連続の下落となったことや、ベージュブックの内容が弱気だったことを受け、市場にリスク回避姿勢が広がり下落した。ダウは0.38%安、ナスダックは1.04%安。
概況/米国市場2010年7月28日7月27日の米国株式市場は、高安まちまち。米消費者信頼感指数の低下を受け、市場ではややネガティブな印象が広がった。ただ、相次ぐ好決算発表などが下支えして大幅な下落は免れた。ダウは0.12%高、ナスダックは0.36%安。
概況/米国市場2010年7月22日7月21日の米国株式市場は、反落。注目されたバーナンキFRB議長の証言が、市場にネガティブな印象を与え、証言後に急落。米経済は「異常なほど不透明」との発言が嫌気され、ほぼ全面安の展開となった。ダウは1.07%安、ナスダックは1.58%安。
概況/米国市場2010年7月16日7月15日の米国株式市場は、小幅反落。ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀から発表された、製造業景気指数が両地区ともに今年最低水準だったことが嫌気され寄り付き直後は大きく下落。ただ、取引後半に石油大手BPや、ゴールドマンサックスの好材料発表で巻き返し、下げ幅を大幅に縮めた。ダウは0.07%安、ナスダックは0.03%安。
概況/米国市場2010年7月9日7月8日の米国株式市場は、続伸。新規失業保険申請件数の予想以上の減少や、小売売上高の堅調さが好感され、景気敏感株や小売株に買いが集まった。ダウは1.20%高、ナスダックは0.74%高。
概況/米国市場2010年7月5日7月2日の米国株式市場は、小幅下落。連休を控え薄商いとなったが、米雇用統計の予想以上の悪化で市場は一時120ドル強の下落。ただ、週末のポジション調整で取引後半にかけ下げ幅を縮め、小幅下落の範囲で落ちついた。ダウは0.47%安、ナスダックは0.46%安。
概況/米国市場2010年7月2日7月1日の米国株式市場は、続落。新規失業保険申請件数やISM製造業景気指数が市場予想より悪く、景気回復期待が後退。下げ幅こそ安値買いや直近の下落で緩和されたが、2日の雇用統計への不安も高まる結果となった。ダウは0.42%安、ナスダックは0.37%安。
概況/米国市場2010年7月1日6月30日の米国株式市場は、続落。翌日発表の雇用統計を控え、取引前半は様子見ムードが強かった。ただ、終盤は買い材料が乏しかったことで大きく売られ、市場は続落する結果となった。ダウは0.98%安、ナスダックは1.21%安。
概況/米国市場2010年6月30日6月29日の米国株式市場は、急落。4月の中国景気先行指数が大幅下方修正されたことや、6月の米消費者信頼感指数が急落したことを受け、市場は全面安の展開に。また、欧州の財政懸念も意識され、金融株や景気敏感株は大幅下落となった。ダウは2.65%安、ナスダックは3.85%安。