概況/米国市場2010年12月15日12月14日の米国株式市場は、小幅上昇。米小売売上高の好調さを要因に楽観的な見方が広がり株価が上昇。注目されたFOMCも大きなサプライズはなく、影響はほぼ見られなかった。ダウは0.42%高、ナスダックは0.11%高。
概況/米国市場2010年12月10日12月9日の米国株式市場は、ほぼ横ばい。新規失業保険申請件数の堅調さで一時強含むも、一巡後はアイルランドの格下げなどの警戒感から上げ幅を消す展開。ダウは0.02%安、ナスダックは0.29%高。
概況/米国市場2010年12月9日12月8日の米国株式市場は、小幅上昇。ブッシュ減税延長を背景に金融株が上昇。また、S&Pの生保業界に対する見通し引き上げで保険株も好調。ダウは0.12%高、ナスダックは0.41%高。
概況/米国市場2010年12月8日12月7日の米国株式市場は、高安まちまち。オバマ大統領が「ブッシュ減税」を延長することで合意したため、二番底懸念が後退。ただ、高値警戒感や金融株の軟調さが影響し引け前に上げ幅を急速に縮めた。ダウは0.03%安、ナスダックは0.14%高。
概況/米国市場2010年11月30日11月29日の米国株式市場は、小幅続落。欧州財政懸念の深刻化で欧州市場が大幅下落。これを受け米市場でも寄り付きから大幅下落した。ただ、安値買いの動きが見られ、取引後半には下げ幅を縮め小幅安で終了した。ダウは0.36%安、ナスダックは0.37%安。
概況/米国市場2010年11月24日11月23日の米国株式市場は、大幅下落。ユーロ圏の債務問題や北朝鮮の韓国砲撃で投資家のリスク回避姿勢が高まり、全面安の展開に。GDP改定値の上方修正も材料とはならなかった。ダウは1.27%安、ナスダックは1.46%安。
概況/米国市場2010年11月15日11月12日の米国株式市場は、続落。中国が金利を引き上げるとの観測を背景に、市場のリスク回避姿勢が増幅。景気敏感株や商品関連株は大幅に下落した。ダウは0.80%安、ナスダックは1.46%安。
概況/米国市場2010年11月11日11月10日の米国株式市場は、小幅上昇。欧州懸念を要因に一時下落したものの、アイルランド中銀総裁の「2011年債券市場復帰」表明で安心感が広がり買い戻された。また、新規失業保険申請件数の改善も市場を押し上げる要因となった。ダウは0.09%高、ナスダックは0.62%高。
概況/米国市場2010年11月4日11月3日の米国株式市場は、小幅上昇。10月のADP雇用統計が良好な結果となったことや、FOMCで金融緩和が決定したことが好感され、ダウが約2年ぶりの高値を更新した。ダウは0.24%高、ナスダックは0.27%高。
概況/米国市場2010年11月2日11月1日の米国株式市場は、ほぼ横ばい。FOMCと中間選挙の結果を見極めたいと様子見ムード。ただ、ISM製造業景気指数の上昇は市場で好感された。ダウは0.06%高、ナスダックは0.10%安。
概況/米国市場2010年11月1日10月29日の米国株式市場は、ほぼ変わらず。11月2日から開催のFOMCや米中間選挙を控え様子見ムード。7〜9月期GDPも予想通りの結果となり材料視されなかった。ダウは0.04%高、ナスダックは変わらず。
概況/米国市場2010年10月29日10月28日の米国株式市場は、小動き。新規失業保険申請件数の予想外の減少で寄り付きは強含んだものの、徐々に来週のFRBによる金融政策決定会合や翌日の7-9月期GDP速報値が意識され手控えムードが広がり小幅な値動きに留まった。ダウは0.11%安、ナスダックは0.16%高。
概況/米国市場2010年10月28日10月27日の米国株式市場は、高安まちまち。FOMCの追加金融緩和策発表を控え市場は手控えムード。また、追加金融緩和策が予想より小規模に留まるとの報じられたことも、売りを誘う要因となっている。ダウは0.39%安、ナスダックは0.24%高。
概況/米国市場2010年10月22日10月21日の米国株式市場は、小幅続伸。企業決算の好調さから取引前半は大幅に買われるも、後半はG20を控えた警戒感が強まり、利食い売りに押され上げ幅は縮小した。ダウは0.35%高、ナスダックは0.09%高。
概況/米国市場2010年10月21日10月20日の米国株式市場は、反発。ドル安を背景としたエネルギー関連や素材関連株が値上がり。また、好調な企業決算が続いていることから連想買いも進み市場を押し上げる要因となった。ダウは1.18%高、ナスダックは0.84%高。
概況/米国市場2010年10月19日10月18日の米国株式市場は、上昇。9月の鉱工業生産の弱さから前半は弱含むも、銀行大手シティグループの決算内容が良好だったことを市場が好感し取引後半に上昇。金融株やハイテク株の上昇が目立つ結果となった。ダウは0.73%高、ナスダックは0.48%高。
概況/米国市場2010年10月18日10月15日の米国株式市場は、高安まちまち。不当な住宅差し押さえ問題の影響で銀行株が大幅下落し、ダウ平均は続落。一方でマイクロソフトに続き、グーグルの決算も好調だったことからハイテク株は買われ、ナスダックは反発を見せた。ダウは0.29%安、ナスダックは1.37%高。
概況/米国市場2010年10月14日10月13日の米国株式市場は、続伸。決算発表が本格化し、前日発表のインテル、本日発表のJPモルガンなど良好な内容が続いたことで投資家のリスク回避姿勢が後退。景気敏感株を中心に上昇した。ダウは0.69%高、ナスダックは0.96%高。
概況/米国市場2010年10月13日10月12日の米国株式市場は、小幅続伸。FOMC議事録の公表で追加緩和への期待感が高まり取引後半にかけて上昇。金融株が相場を押し上げた。ダウは0.09%高、ナスダックは0.65%高。