概況/米国市場2011年2月15日2月14日の米国株式市場は、ほぼ横ばい。高値警戒感から利益確定の売りに押されたものの、取引後半はエネルギーや商品関連株の上昇が市場を押し上げた。ダウは0.04%安、ナスダックは0.28%高。
概況/米国市場2011年2月7日2月4日の米国株式市場は、続伸。米失業率の改善が好感され、ダウ、ナスダックともに高値更新。ただ、高値警戒感も広がっているため伸び幅は小幅に留まった。ダウは0.25%高、ナスダックは0.56%高。
概況/米国市場2011年2月4日2月3日の米国株式市場は、小幅上昇。高値警戒感から売られて開始するも、経済指標の堅調な結果と小売業の好調な業績が市場を押し上げた。ダウは0.17%高、ナスダックは0.16%高。
概況/米国市場2011年1月31日1月28日の米国株式市場は、大幅下落。エジプトの反政府デモの影響が警戒され投資家のリスク回避姿勢が増大。ほぼ全面安の展開となった。ダウは1.39%安、ナスダックは2.48%安。
概況/米国市場2011年1月25日1月24日の米国株式市場は、上昇。インテルの自社株買い戻しが市場で好感されハイテク株を中心に上昇した。また、景気に対し、楽観的な見方が広がったことから景気敏感株も買われた。ダウは0.92%高、ナスダックは1.04%高。
概況/米国市場2011年1月20日1月19日の米国株式市場は、反落。住宅着工件数の落ち込みや、金融業の冴えない決算が嫌気され徐々に下げ幅を広げる展開に。ただ、IBMの急伸でダウ平均は小幅安に留まった。ダウは0.11%安、ナスダックは1.46%安。
概況/米国市場2011年1月19日1月18日の米国株式市場は、続伸。特段の材料に欠いたものの、決算発表の堅調さなどから景気回復への楽観的な見方が強まり景気敏感株を中心に上昇した。ダウは0.43%高、ナスダックは0.38%高。
概況/米国市場2011年1月14日1月13日の米国株式市場は、小幅反落。雇用関連指標の軟調さが嫌気された。また、中国需要鈍化懸念で商品関連株が大幅下落し、指数を押し下げた。ダウは0.20%安、ナスダックは0.07%安。
概況/米国市場2011年1月12日1月11日の米国株式市場は、小幅上昇。日本の欧州援助発表で欧州の財政懸念が後退。また、決算シーズンに入り、企業業績が好調なことも株価を押し上げた。ダウは0.30 %高、ナスダックは0.33 %高。
概況/米国市場2011年1月4日1月3日の米国株式市場は、上昇。ISM製造業景気指数の上昇を受け、リスク回避姿勢が後退。BOAの住宅ローン問題解決で銀行株も好調。ダウは0.81%高、ナスダックは1.46%高。
概況/米国市場2010年12月28日12月27日の米国株式市場は、高安まちまち。年末を控え市場参加者が少なく取引は薄商い。米東部の悪天候の影響が不安視され小売株は売られた。ダウは0.16%安、ナスダックは0.06%高。
概況/米国市場2010年12月22日12月21日の米国株式市場は、上昇。海外市場の上昇で安心感が広がり多くの銘柄が上昇。S&P500指数はリーマン破綻前の水準まで回復、ダウ平均は2年4ヵ月ぶりの高値更新。ダウは0.48%高、ナスダックは0.68%高。
概況/米国市場2010年12月21日12月20日の米国株式市場は、高安まちまち。材料難の中、来年への期待感から金融株が上昇。一方、投資判断引き下げの影響でアメリカン・エキスプレスは大幅下落し、ダウ平均を押し下げた。ダウは0.12%安、ナスダックは0.25%高。
概況/米国市場2010年12月20日12月17日の米国株式市場は、高安まちまち。欧州懸念や高値警戒感から取引前半は下落。ただ、ハイテク企業の好調な業績発表などを受け取引後半に巻き返した。ダウは0.06 %安、ナスダックは0.21%高。