概況/米国市場2011年3月22日3月21日の米国株式市場は、3日続伸。福島原発事故の危機的状況に対する警戒感が和らぐ。AT&TによるTモバイルUSA買収など大型企業買収発表も好感された。ダウは1.50%高、ナスダックは1.83%高。
概況/米国市場2011年3月18日3月17日の米国株式市場は、4日ぶりに反発。G7緊急電話会議開催を控えて市場安定化措置への期待感広がる。フェデックスの利益見通しが市場予想を上回ったことも支援材料に。ダウは1.39%高、ナスダックは0.73%高。
概況/米国市場2011年3月16日3月15日の米国株式市場は、大幅続落。日本の原子力発電事故の深刻化を受けたアジアや欧州株式市場の全面安で投資家心理が悪化。ダウは1.15%安、ナスダックは1.25%安。
概況/米国市場2011年3月15日3月14日の米国株式市場は、下落。東日本大震災の影響でリスク回避姿勢が増幅。原発の安全性が注目されていることから原発関連は下落。一方原油関連は上昇した。ダウは0.43%安、ナスダックは0.54%安。
概況/米国市場2011年3月11日3月10日の米国株式市場は、大幅続落。スペインの格下げで欧州不安が再燃。また、米国で発表された経済指標の弱さも嫌気され全面安の展開となった。ダウは1.87%安、ナスダックは1.84%安。
概況/米国市場2011年3月10日3月9日の米国株式市場は、小幅下落。寄り付きからやや下落するも、新規材料に乏しいことから様子見姿勢が強まり、前日終値付近まで値を戻し終了。ダウは0.01%安、ナスダックは0.51%安。
概況/米国市場2011年3月9日3月8日の米国株式市場は、反発。OPECによる石油増産計画報道を受け、リスク回避姿勢が後退。バンカメの予想を上回る利益見通し発表も好感され反発した。ダウは1.03%高、ナスダックは0.73%高。
概況/米国市場2011年3月4日3月3日の米国株式市場は、急伸。新規失業保険申請件数の改善が雇用回復期待へつながり多くの業種で上昇し全面高。また、ISM非製造業景況指数の上昇も好感された。ダウは1.59%高、ナスダックは1.84%高。
概況/米国市場2011年2月28日2月25日の米国株式市場は、上昇。原油高一服で市場に安心感がひろがり反発。また、消費者信頼感指数の改善が市場を押し上げた。ダウは0.51%高、ナスダックは1.58%高。
概況/米国市場2011年2月25日2月24日の米国株式市場は、高安まちまち。北アフリカ・中東地域の情勢不安から売られる銘柄が見られるも、前日までの大幅下落の反動で買い戻しの動きが強まった。また経済指標の良好な結果も好感された。ダウは0.31%安、ナスダックは0.55%高。
概況/米国市場2011年2月24日2月23日の米国株式市場は、続落。原油価格の高騰が景気回復にブレーキをかけるとの懸念が広がり下落。また、ヒューレット・パッカードの弱気な見通し発表でハイテク株が売られた。ダウは0.88%安、ナスダックは1.21%安。
概況/米国市場2011年2月21日2月18日の米国株式市場は、続伸。中国の規制強化懸念や高値警戒感を要因に寄り付きから下落するも、好調な企業業績などを受け終盤にかけて上昇した。ダウは0.59%高、ナスダックは0.08%高。
概況/米国市場2011年2月18日2月17日の米国株式市場は、小幅続伸。新規失業保険申請件数の増加などで寄り付きから下落するも、フィラデルフィア連銀製造業景況指数が高水準となったことが好感され取引後半には上昇に転じ、高値を更新した。ダウは0.24%高、ナスダックは0.21%高。
概況/米国市場2011年2月17日2月16日の米国株式市場は、反発。経済指標の好調さが市場で好感され、多くの業種で上昇。直近軟調だったハイテク株も反発を見せた。ダウは0.50%高、ナスダックは0.76%高。
概況/米国市場2011年2月16日2月15日の米国株式市場は、小幅下落。1月の小売売上高が伸び悩んだことで景気回復への期待感が後退。高値警戒感が広がっていたことも株価を押し下げる要因となった。ダウは0.34%安、ナスダックは0.46%安。