概況/欧州市場2008年7月29日7月28日の欧州主要株式市場は、下落。ANZの悲観的な業績見通しをきっかけに信用損失懸念が増大して金融セクターが軟調。原油先物価格が1バレル=124ドル台へと反発したために航空・自動車セクターなどでも見切り売り圧力が再燃。FTSE100 0.75%安、DAX30 1.33%安、CAC40 1.20%安。
概況/欧州市場2008年7月28日7月25日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。ミュンヘン再保険が08年度通期の利益目標を下方修正したことをきっかけに評価損拡大懸念が再燃し、保険セクターが大幅安に。一方でNY原油先物価格が1バレル=122ドル台へと急落したことを好感して航空・小売セクターが堅調。FTSE100 0.18%安、DAX30 0.06%安、CAC40 0.67%高。
概況/欧州市場2008年7月25日7月24日の欧州主要株式市場は、反落。ダイムラーが08年度会社計画を下方修正したことを受けて業績悪化懸念が再燃し、自動車セクターが軟調。世界経済の減速による需要鈍化懸念から金属相場が下落したことを嫌気して鉱山セクターの下げも顕著。FTSE100 1.61%安、DAX30 1.46%安、CAC40 1.38%安。
概況/欧州市場2008年7月24日7月23日の欧州主要株式市場は、上昇。信用市場関連の損失が予想ほど拡大していないとの見方が強まり、金融セクターが大幅高に。仏プジョーや独フォルクスワーゲンの好決算が注目されて自動車セクターも堅調。FTSE100 1.60%高、DAX30 1.45%高、CAC40 1.88%高。
概況/欧州市場2008年7月23日7月22日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。ボーダフォンが08年度通期売上高見通しを下方修正したことや、米テキサス・インスツルメンツの4−6月期売上高がアナリスト予想を下回ったことが失望されて通信・ハイテクセクターが軟調。一方で原油先物価格が急反落したことを好感して自動車セクターの一角が上昇。FTSE100 0.74%安、DAX30 0.28%高、CAC40 0.00%高。
概況/欧州市場2008年7月22日7月21日の欧州主要株式市場は、4日続伸。バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算が市場予想を上回り、収益見通しが想定よりも上向くとの楽観的なムードが強まったことで金融セクターを中心に上昇。FTSE100 0.52%高、DAX30 0.66%高、CAC40 0.65%高。
概況/欧州市場2008年7月18日7月17日の欧州主要株式市場は、大幅上昇。JPモルガン・チェースの第2四半期決算が大幅減益ながらも市場予想を上回ったことを好感して金融セクターが軒並み上昇。原油先物価格の3日続落で原材料価格の高騰懸念が緩和し、小売、自動車セクターも堅調。FTSE100 2.63%高、DAX30 1.88%高、CAC40 2.76%高。
概況/欧州市場2008年7月17日7月16日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。需要減速懸念から銅相場が下落したことを受けて鉱山セクターが軟調。一方で、原油先物価格が大幅続落し、原材料価格高騰による収益圧迫懸念が後退し、自動車・航空セクターが大幅高に。FTSE100 0.41%安、DAX30 1.21%高、CAC40 1.26%高。
概況/欧州市場2008年7月16日7月15日の欧州主要株式市場は、急反落。評価損拡大懸念が再燃したことを受けて金融セクターが大幅安に。金属価格の下落を嫌気して鉱山セクターの下げも顕著。FTSE100 2.42%安、DAX30 1.91%安、CAC40 1.96%安。
概況/欧州市場2008年7月15日7月14日の欧州主要株式市場は、3日ぶりに反発。ITVやコンチネンタルなどに企業買収観測が相次いで浮上したことが刺激材料に。サンタンデール銀行による買収合意を受けてアライアンス&レスターは前日比+53%高と急騰。FTSE100 0.74%高、DAX30 0.76%高、CAC40 1.02%高。
概況/欧州市場2008年7月11日7月10日の欧州主要株式市場は、急反落。仏カルフールの4−6月期売上高が前四半期から減速したことで消費悪化懸念が一段と強まり、小売セクターが大幅安に。FTSE100 2.22%安、DAX30 1.28%安、CAC40 2.49%安。
概況/欧州市場2008年7月10日7月9日の欧州主要株式市場は、反発。バーナンキFRB議長が緊急貸出制度の延長を示唆し、米金融不安が後退したことを好感。アルコアの4−6月期決算がアナリスト予想を上回ったことを受けて鉱山セクターも上昇。FTSE100 1.64%高、DAX30 1.30%高、CAC40 1.50%高。
概況/欧州市場2008年7月9日7月8日の欧州主要株式市場は、反落。原油先物価格が一時1バレル=135ドル台へと大幅続落したことを受けてエネルギーセクターが軟調。景気減速に伴って企業の広告支出が一段と低下するとの見方からメディアセクターの下落も顕著。FTSE100 1.31%安、DAX30 1.43%安、CAC40 1.54%安。
概況/欧州市場2008年7月8日7月7日の欧州主要株式市場は、急反発。連日の最高値更新による高値警戒感から原油先物価格が1バレル=140ドルの水準にまで急落し、企業収益への圧迫懸念が後退したことを好感。FTSE100 1.85%高、DAX30 1.97%高、CAC40 1.80%高。
概況/欧州市場2008年7月7日7月4日の欧州主要株式市場は、反落。ゴールドマン・サックスが金融機関の追加資本調達の必要性を指摘し、業績予想を下方修正したことを嫌気して金融セクターの下落が顕著。原油価格の史上最高値更新を受けて航空・自動車部品セクターも軟調。FTSE100 1.16%安、DAX30 1.28%安、CAC40 1.80%安。
概況/欧州市場2008年7月4日7月3日の欧州主要株式市場は、反発。ECBによる追加利上げ観測が後退したことを好感。評価損拡大懸念で急落していた金融株で買い戻す動きが強まる。FTSE100 0.93%高、DAX30 0.77%高、CAC40 1.11%高。
概況/欧州市場2008年7月3日7月2日の欧州主要株式市場は、続落。マークス&スペンサーの第1四半期売上高が急減速したことを受けて消費悪化懸念が強まり、小売セクターが軟調。FTSE100 0.98%安、DAX30 0.17%安、CAC40 1.03%安。
概況/欧州市場2008年7月1日6月30日の欧州主要株式市場は、上昇。原油先物価格が1バレル=143.67ドルまで上昇して史上最高値を更新したことを受けてエネルギー株が堅調。FTSE100 1.74%高、DAX30 0.06%安、CAC40 0.85%高。
概況/欧州市場2008年6月30日6月27日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。評価損拡大懸念を背景に金融セクターが軟調。一方で原油先物価格が連日で史上最高値を更新したことが手掛かり材料となってエネルギー株が上昇。FTSE100 0.21%高、DAX30 0.58%安、CAC40 0.65%安。
概況/欧州市場2008年6月27日6月26日の欧州主要株式市場は、急反落。シティグループが4―6月期に評価損89億ドルを計上する可能性があるとゴールドマン・サックスが指摘したことを受けて金融セクターに処分売りが殺到。原油先物価格が史上初の1バレル=140ドル台乗せとなったことで原材料価格上昇に対して収益感応度の高い自動車セクターも軟調。FTSE100 2.61%安、DAX30 2.39%安、CAC40 2.43%安。