概況/欧州市場2008年8月27日8月26日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。世界経済の悪化で金属需要の減少懸念が強まり、鉱山セクターが軟調。一方、ユーロ安ドル高の進行で収益性改善期待が高まり、ハイテクセクターが高い。FTSE100 0.63%安、DAX30 0.69%高、CAC40 0.29%高。
概況/欧州市場2008年8月26日8月25日の欧州主要株式市場は、反落。AIGの評価損拡大観測を背景に金融システム不安の深刻化懸念が再燃。金融セクターを中心に冴えない展開に。FTSE100 休場、DAX30 0.72%安、CAC40 1.01%安。
概況/欧州市場2008年8月25日8月22日の欧州主要株式市場は、大幅反発。韓国産業銀行によるリーマン・ブラザーズへの投資方針や、米保険大手のエーオンによる英ベンフィールド買収を受けて金融・保険セクターで業界再編観測が台頭。FTSE100 2.52%高、DAX30 1.69%高、CAC40 2.23%高。
概況/欧州市場2008年8月22日8月21日の欧州主要株式市場は、反落。シティグループのアナリストによる米証券大手3社の評価損見通しを受けて金融機関の評価損拡大懸念が増大。原油先物価格が1バレル=120ドル台へと乗せたことで企業収益の圧迫懸念も再燃。FTSE100 0.03%安、DAX30 1.28%安、CAC40 1.40%安。
概況/欧州市場2008年8月21日8月20日の欧州主要株式市場は、反発。銅相場が上昇したことやアナリストからポジティブなレポートが相次いだことが注目されて鉱山セクターが高い。米HPの好決算を受けてハイテクセクターも堅調。FTSE100 0.97%高、DAX30 0.56%高、CAC40 0.76%高。
概況/欧州市場2008年8月20日8月19日の欧州主要株式市場は、大幅続落。JPモルガンによるリーマン・ブラザーズの評価損拡大予想を受けて金融機関の損失拡大懸念が再燃し、全面安の展開に。FTSE100 2.38%安、DAX30 2.34%安、CAC40 2.61%安。
概況/欧州市場2008年8月19日8月18日の欧州主要株式市場は、下落。外国為替相場でドルが反落したことを受けて北米市場での収益性低下懸念が強まり、自動車セクターが軟調。FTSE100 0.08%安、DAX30 0.20%安、CAC40 0.11%安。
概況/欧州市場2008年8月18日8月15日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。外国為替相場におけるユーロ安・ドル高の進行により商品投資への魅力度が低下したとの見方が強まり、鉱山セクターが大幅安に。一方で、インフレ懸念の後退が好感されて小売セクターが堅調。FTSE100 0.77%安、DAX30 0.06%高、CAC40 0.74%高。
概況/欧州市場2008年8月15日8月14日の欧州主要株式市場は、反発。ウォルマートが通期EPS予想を増額修正したことを好感して小売セクターが上昇。株価調整で割安感が強まったとの見方が台頭したために、鉱山セクターも堅調。FTSE100 0.90%高、DAX30 0.31%高、CAC40 0.41%高。
概況/欧州市場2008年8月14日8月13日の欧州株式市場は、大幅続落。INGグループやヒポレアル・エステート・ホールディングの大幅減益決算を受けて評価損拡大に対する懸念が増大。米7月小売売上高での販売不振を受けて自動車セクターも軟調。FTSE100 1.55%安、DAX30 2.49%安、CAC40 2.56%安。
概況/欧州市場2008年8月13日8月12日の欧州主要株式市場は、反落。UBSの第2四半期決算やJPモルガンの評価損報告で信用市場の悪化懸念が再燃したために、金融セクターが軟調。FTSE100 0.13%安、DAX30 0.36%安、CAC40 0.40%安。
概況/欧州市場2008年8月12日8月11日の欧州主要株式市場は、続伸。外国為替市場においてユーロ安・ドル高が進行したことで収益性改善期待が高まり、自動車セクターが堅調。FTSE100 0.96%高、DAX30 0.73%高、CAC40 1.04%高。
概況/欧州市場2008年8月11日8月8日の欧州主要株式市場は、上昇。1−6月期決算を発表したロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの赤字幅がアナリスト予想ほど拡大しなかったことを好感して金融セクターが上昇。原油価格が1バレル=115ドル台へと急落したことを受けて収益圧迫懸念が後退し、航空・自動車セクターも堅調。FTSE100 0.21%高、DAX30 0.28%高、CAC40 0.77%高。
概況/欧州市場2008年8月8日8月7日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。アリアンツやアクサの大幅減益決算を受けて信用収縮による影響が懸念されて金融・保険セクターの一角が軟調。一方で、好決算を発表したスミス&ネヒューやべオリアなどディフェンシブ銘柄が人気化。FTSE100 0.16%安、DAX30 0.27%安、CAC40 0.20%高。
概況/欧州市場2008年8月7日8月6日の欧州主要株式市場は、続伸。エクストラータによる敵対的買収案の提示が刺激となってロンミンが前日比+47%高と急騰。BNPパリバの4−6月期決算がアナリスト予想を上回ったことが好感されて金融セクターも堅調。FTSE100 0.58%高、DAX30 0.65%高、CAC40 1.41%高。
概況/欧州市場2008年8月5日8月4日の欧州主要株式市場は、続落。HSBCの08年度上期決算が28%減益となったことを嫌気して金融セクターが軟調。また銅相場が4カ月ぶりの安値水準へと低下したことを受けて鉱山セクターの下落も顕著。FTSE100 0.64%安、DAX30 0.73%安、CAC40 0.78%安。
概況/欧州市場2008年8月4日8月1日の欧州主要株式市場は、下落。BMWが通期会社計画を下方修正したことや、原油先物価格が1バレル=128ドル台へと急反発したことを受けて業績悪化懸念が一段と強まり、自動車セクターが軟調。FTSE100 1.06%安、DAX30 1.28%安、CAC40 1.78%安。
概況/欧州市場2008年8月1日7月31日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。業界再編観測を背景に公益セクターが買われ、アストラゼネカの好決算を受けて医薬品セクターも上昇。一方でユニリーバやBTなど予想を下回る決算を発表した企業が大幅安に。FTSE100 0.16%安、DAX30 0.30%高、CAC40 0.11%高。
概況/欧州市場2008年7月31日7月30日の欧州主要株式市場は、大幅続伸。アルセロール・ミタルやシーメンスなど大幅増益決算の発表が相次いだことで幅広い業種・銘柄で買いが先行して堅調な展開に。FTSE100 1.91%高、DAX30 0.96%高、CAC40 1.85%高。
概況/欧州市場2008年7月30日7月29日の欧州主要株式市場は、4日ぶりに上昇。米国で発表されたコンファレンス・ボードの7月消費者信頼感指数が予想外に前月値から改善したことを好感。FTSE100 0.12%高、DAX30 0.75%高、CAC40 0.09%安。