概況/欧州市場2008年6月26日6月25日の欧州主要株式市場は、反発。バークレイズの増資計画が金融セクターの買い安心感に。原油先物価格が急反落したことを受けて収益圧迫懸念が後退し、航空、自動車セクターも堅調。FTSE100 0.56%高、DAX30 1.25%高、CAC40 1.40%高。
概況/欧州市場2008年6月25日6月24日の欧州主要株式市場は、反落。欧州時間に原油先物価格が1バレル=138.75ドルへと急伸したことを受けて原材料費高騰に伴う収益圧迫懸念が強まり、自動車や素材セクターが軟調。FTSE100 0.57%安、DAX30 0.81%安、CAC40 0.83%安。
概況/欧州市場2008年6月24日6月23日の欧州主要株式市場は、4日ぶりに反発。原油価格の続伸を手掛かりにエネルギーセクターが上昇。ゴールドマン・サックスがシャイアーの投資判断を引き上げたことを好感して医薬品セクターも堅調。FTSE100 0.83%高、DAX30 0.17%高、CAC40 0.05%高。
概況/欧州市場2008年6月23日6月20日の欧州主要株式市場は、3日続落。リーマン・ブラザースがUBSやドイツ銀行の評価損拡大を予想したことを受けて金融セクターの下落が顕著。フィアット社CEOが最悪の販売状況に直面していると発言したことを嫌気して自動車セクターも軟調。FTSE100 1.53%安、DAX30 2.12%安、CAC40 1.79%安。
概況/欧州市場2008年6月19日6月18日の欧州主要株式市場は、反落。モルガンスタンレーの大幅減益決算を受けて金融セクターが軟調。セインズベリーの第1四半期決算がアナリスト予想を下回ったために小売セクターも安い。FTSE100 1.79%安、DAX30 0.99%安、CAC40 1.44%安。
概況/欧州市場2008年6月18日6月17日の欧州主要株式市場は、反発。ゴールドマン・サックスの3−5月期決算が市場予想を上回ったことを好感して銀行セクターが上昇。またダイムラーの自社株買い計画が刺激材料となって自動車セクターも堅調。FTSE100 1.16%高、DAX30 0.98%高、CAC40 0.61%高。
概況/欧州市場2008年6月17日6月16日の欧州主要株式市場は、3日ぶりに反落。5月のユーロ圏CPI改定値が集計開始以来で最大の伸びを示したことでECBによる利上げ観測が一段と強まったことを嫌気。FTSE100 0.14%安、DAX30 0.52%安、CAC40 0.52%安。
概況/欧州市場2008年6月16日6月13日の欧州主要株式市場は、続伸。米5月消費者物価がコアベースで市場予想に一致し、6月ミシガン大学消費者信頼感指数も前月値から低下したことで早期の利上げ懸念が後退したことを好感。GSが「コンビクション・バイ・リスト」に相次いで追加採用したことを受けて自動車・素材セクターが堅調。FTSE100 0.21%高、DAX30 0.76%高、CAC40 0.21%高。
概況/欧州市場2008年6月12日6月11日の欧州主要株式市場は、急落。RBSが慎重な業績見通しを示したことを嫌気して金融セクターが軟調。また英国の住宅業界が急減速しているとメリルリンチが指摘したことを受けて建設セクターの下落も顕著。FTSE100 1.78%安、DAX30 1.78%安、CAC40 2.10%安。
概況/欧州市場2008年6月11日6月10日の欧州主要株式市場は、下落。バーナンキFRB議長の発言を受けて利上げ観測が強まったことを嫌気。FTSE100 0.86%安、DAX30 0.65%安、CAC40 0.80%安。
概況/欧州市場2008年6月10日6月9日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。リーマンブラザーズが第2四半期に予想以上の赤字を計上するとの見通しを示したことで資金調達懸念が強まり、金融株が軟調。一方で原油先物価格が史上最高値圏で推移していることを受けてエネルギー株は上昇。FTSE100 0.49%安、DAX30 0.17%高、CAC40 0.08%高。
概況/欧州市場2008年6月9日6月6日の欧州主要株式市場は、大幅下落。米雇用統計で5月失業率が予想以上に悪化したことを嫌気して全面安の展開に。原油先物価格の急伸を受けて収益圧迫懸念が強まり、素材セクターや航空・自動車セクターの下落が顕著。FTSE100 1.48%安、DAX30 1.99%安、CAC40 2.28%安。
概況/欧州市場2008年6月5日6月4日の欧州主要株式市場は、反落。原油先物価格が1バレル=122ドル台へと続落したことを受けてエネルギー株の下落が顕著。ソシエテ・ジェネラルが投資判断を引き下げた素材セクター各社も軟調。FTSE100 1.45%安、DAX30 0.77%安、CAC40 1.38%安。
概況/欧州市場2008年6月4日6月3日の欧州主要株式市場は、反発。ドル高と原油価格の下落で企業収益が改善に向かうとの期待感が高まったことを背景に買い戻される展開に。FTSE100 0.83%高、DAX30 0.15%高、CAC40 0.98%高。
概況/欧州市場2008年6月3日6月2日の欧州主要株式市場は、反落。ブラッドフォード・アンド・ビングリーの増資計画を受けて信用市場の損失拡大懸念が再燃し、金融株を中心に下落。FTSE100 0.76%安、DAX30 1.24%安、CAC40 1.58%安。
概況/欧州市場2008年6月2日5月30日の欧州主要株式市場は、上昇。原油先物価格が前日に1バレル=126ドル台にまで低下したことで採算性改善期待が高まり、航空セクターの上昇が顕著。FTSE100 0.24%安、DAX30 0.59%高、CAC40 0.77%高。
概況/欧州市場2008年5月30日5月29日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。米週間原油在庫統計がここ3年余りで最大の減少を記録したことを受け、エネルギー株が堅調。一方で英5月住宅価格が一段と低下したことを嫌気して不動産株が冴えない。FTSE100 0.02%安、DAX30 0.30%高、CAC40 0.10%高。
概況/欧州市場2008年5月29日5月28日の欧州主要株式市場は、上昇。米4月耐久財受注が予想を上回ったことや、原油価格が一時1バレル=125ドル台まで下落して企業収益の圧迫懸念が後退したことを好感。FTSE100 0.18%高、DAX30 1.08%高、CAC40 1.32%高。
概況/欧州市場2008年5月28日5月27日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。原油先物価格が1バレル=130ドル割れの水準に下落したことを受けてエネルギー株が軟調。一方、収益性の悪化懸念が後退したことを背景に航空セクターや自動車セクターなどには見直し買いが入る。FTSE100 0.47%安、DAX30 0.07%高、CAC40 0.63%安。