TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反発スタート。原油安メリットで空運が値上がり
速報・市況2016年1月21日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反発スタート。原油安メリットで空運が値上がり

9時11分現在の日経平均は16,482.67円の66.48円高、TOPIXは1,340.98の2.01ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,230万株、買いは680万株。

昨日のNYダウは249ドル安の15,766ドルと反落。アジア、欧州市場が下落し、原油安が不安視。ただ、引けにかけては下げ幅を縮小。

東京株式市場は小幅反発スタート、昨日の大幅安の反動で。業種別では空運や医薬品、ガラス土石、ゴム、鉱業などが高く、ノンバンクや食品、保険、輸送用機器、繊維などはさえず。

個別銘柄では、原油安メリットでJAL(9201)ANA(9202)ヤマトHD(9064)などが上昇し、前日大きく売られたソニー(6758)は反発。三菱UFJモルガンの新規「Overweight」からウェルネット(2428)が高く、市場変更と記念配当からローツェ(6323)も上昇。アイセイ薬局(3170)は上方修正が好感。

一方、ソフトバンク(9984)が続落で、トヨタ(7203)もさえず。ゴールドマンの格下げから日本セラミック(6929)もマイナス。第3四半期決算から安川電(6506)が急落で、前田道路(1883)は独禁法違反の疑いで売り優勢。