TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は反発も、上値重い。空運と小売が高く、金融関連と自動車関連は小幅安
速報・市況2016年1月15日

☆[概況/前引け] 東京市場は反発も、上値重い。空運と小売が高く、金融関連と自動車関連は小幅安

前引けの日経平均は17,367.22円の126.27円高、TOPIXは1,417.03の10.48ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,376、値下がり銘柄数は450。出来高は11億5,731万株、売買代金は1兆1,056億円。

東京市場は米株高を好感して反発、日経平均は一時356円高(17,597円)。ただ、その後は上値の重い動き。上海株が反落しており、週末を前に不安定な状態が警戒。業種別では空運や鉱業、小売、石油、陸運などが高く、証券や保険、銀行、輸送用機器は軟調。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、鴻海による買収再提案が伝わったシャープ(6753)が急伸。Gunosy(6047)はKDDIとの提携からストップ高買い気配となり、シンプロメンテ(6086)は優待導入と増配が好感。日駐(2353)は三菱UFJモルガンの新規「Buy」が、SCREEN(7735)はみずほの「買い」が材料視。

一方、トヨタ(7203)ソニー(6758)三菱UFJ(8306)がさえず、アデランス(8170)は下方修正から急落。松屋(8237)も下方修正が警戒。