大引けの日経平均は17,697.96円の69.38円安、TOPIXは1,447.32の10.62ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は377、値下がり銘柄数は1,466。出来高は25億9,124万株、売買代金は3兆2,017億円。
東京市場は続落。中国人民銀行が人民元の基準値を9営業日ぶりに元高に設定したことで、後場にかけてプラス圏に浮上する場面も、中国懸念は根強く、3連休、米雇用統計の発表を前に、大引けにかけて失速。日経平均は年初から5日続落となり、戦後最長に。
個別銘柄では、イーレックス(9517)や共栄タンカー(9130)、前田建設(1824)など下げが目立ち、ネクステージ(3186)は中期経営計画の下方修正が警戒。ハニーズ(2792)も下方修正が嫌気され、決算からファーストリテ(9983)とセブン&アイ(3382)も軟調。
一方、主力株がさえないなか、材料株の物色が続き、フィンテック関連としてインフォテリア(3853)とさくらインタ(3778)が急騰。セルロースナノファイバー関連の中越パルプ(3877)と星光PMC(4963)も物色。アドバンテスト(6857)の受注が底入れ観測から東京エレクトロン(8035)とSCREEN(7735)に連想買い。
東京市場は続落。中国人民銀行が人民元の基準値を9営業日ぶりに元高に設定したことで、後場にかけてプラス圏に浮上する場面も、中国懸念は根強く、3連休、米雇用統計の発表を前に、大引けにかけて失速。日経平均は年初から5日続落となり、戦後最長に。
個別銘柄では、イーレックス(9517)や共栄タンカー(9130)、前田建設(1824)など下げが目立ち、ネクステージ(3186)は中期経営計画の下方修正が警戒。ハニーズ(2792)も下方修正が嫌気され、決算からファーストリテ(9983)とセブン&アイ(3382)も軟調。
一方、主力株がさえないなか、材料株の物色が続き、フィンテック関連としてインフォテリア(3853)とさくらインタ(3778)が急騰。セルロースナノファイバー関連の中越パルプ(3877)と星光PMC(4963)も物色。アドバンテスト(6857)の受注が底入れ観測から東京エレクトロン(8035)とSCREEN(7735)に連想買い。
