前引けの日経平均は17,867.04円の324.28円安、TOPIXは1,464.65の24.19ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は229、値下がり銘柄数は1,645。出来高は12億1,240万株、売買代金は1兆4,136億円。
東京市場は続落。上海総合指数が7%を超える下落率となりサーキットブレーカーが発動、取引停止となったことで、日経平均も下げ幅を拡大。一時118円台割れとなった円高も警戒。全面安で、海運や鉄鋼、自動車株も安い。半導体製造装置やフラットディスプレイパネル製造装置メーカーの下落率も大きい。
個別銘柄では、ソニー(6758)が売られ、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)なども軟調で、iPhoneの減産観測から日東電工(6988)が大幅安。連日高騰が続いていたさくら(3778)も反落。
一方、ぐるなび(2440)やスタートトゥ(3092)が堅調で、決算からスギHD(7649)とわらべや(2918)がしっかり。モジュレ(3043)はOakキャピタルによる成長支援投資からストップ高買い気配、ドーン(2303)は上方修正が材料。
東京市場は続落。上海総合指数が7%を超える下落率となりサーキットブレーカーが発動、取引停止となったことで、日経平均も下げ幅を拡大。一時118円台割れとなった円高も警戒。全面安で、海運や鉄鋼、自動車株も安い。半導体製造装置やフラットディスプレイパネル製造装置メーカーの下落率も大きい。
個別銘柄では、ソニー(6758)が売られ、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)なども軟調で、iPhoneの減産観測から日東電工(6988)が大幅安。連日高騰が続いていたさくら(3778)も反落。
一方、ぐるなび(2440)やスタートトゥ(3092)が堅調で、決算からスギHD(7649)とわらべや(2918)がしっかり。モジュレ(3043)はOakキャピタルによる成長支援投資からストップ高買い気配、ドーン(2303)は上方修正が材料。
