大引けの日経平均は18,374.00円の76.98円安、TOPIXは1,504.71の4.96ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は796、値下がり銘柄数は1,009。出来高は19億2,364万株、売買代金は2兆2,013億円。
東京市場は続落。上海株の反発を好感した場面もあったものの、上海株が再びマイナスに転じたことで、日経平均もつれ安。業種別では水産農林や保険、輸送用機器、食品、石油などが安く、情報通信や電力ガス、陸運、ガラス土石、金属などはしっかり。
個別銘柄では、アニコム(8715)やかんぽ生命(7181)などが売られ、いすゞ(7202)やマツダ(7261)なども安い。新興国の購買力鈍化を警戒して、ヤクルト(2267)やキッコーマン(2801)といった食品株も軟調。下方修正のリボミック(4591)が急落となり、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、中小型株を物色する動きは健在で、フィンテック関連のさくら(3778)が3日連続のストップ高。NTTドコモ(9437)は野村の格上げが意識され、アドヴァン(7463)は上方修正から急伸、株式分割のバルニバービ(3418)も買われ、住精化(4008)はリチウムイオン電池の接着剤を開発したとの報道が貢献。ソニー(6758)は小幅ながら反発。
東京市場は続落。上海株の反発を好感した場面もあったものの、上海株が再びマイナスに転じたことで、日経平均もつれ安。業種別では水産農林や保険、輸送用機器、食品、石油などが安く、情報通信や電力ガス、陸運、ガラス土石、金属などはしっかり。
個別銘柄では、アニコム(8715)やかんぽ生命(7181)などが売られ、いすゞ(7202)やマツダ(7261)なども安い。新興国の購買力鈍化を警戒して、ヤクルト(2267)やキッコーマン(2801)といった食品株も軟調。下方修正のリボミック(4591)が急落となり、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、中小型株を物色する動きは健在で、フィンテック関連のさくら(3778)が3日連続のストップ高。NTTドコモ(9437)は野村の格上げが意識され、アドヴァン(7463)は上方修正から急伸、株式分割のバルニバービ(3418)も買われ、住精化(4008)はリチウムイオン電池の接着剤を開発したとの報道が貢献。ソニー(6758)は小幅ながら反発。
