1月4日の米国株式市場は、寄り付きから軟調な展開で続落。中国経済指標が警戒され、アジア、欧州市場の下落の流れが波及。この日発表された12月のISM製造業景況指数も予想を下回り、NYダウは一時17,000ドル台を割り込む場面も。
NYダウ工業平均は前日比 276.09ドル安(1.58%安)の17,148.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 104.32ポイント安(2.08%安)の4,903.09、S&P500指数は前日比 31.28ポイント安(1.53%安)の2,012.66。
ダウ構成銘柄では、ボーイングや3M、デュポン、トラベラーズ、JPモルガン、ディズニー、ビザ、IBMなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はウォルマートとアップル、キャタピラーのみ。
その他、2015年の納車台数が嫌気されEVのテスラ・モーターズが6.92%安。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、アリババなども売り先行。
NYダウ工業平均は前日比 276.09ドル安(1.58%安)の17,148.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 104.32ポイント安(2.08%安)の4,903.09、S&P500指数は前日比 31.28ポイント安(1.53%安)の2,012.66。
ダウ構成銘柄では、ボーイングや3M、デュポン、トラベラーズ、JPモルガン、ディズニー、ビザ、IBMなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はウォルマートとアップル、キャタピラーのみ。
その他、2015年の納車台数が嫌気されEVのテスラ・モーターズが6.92%安。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、アリババなども売り先行。
