大引けの日経平均は18,873.35円の104.29円高、TOPIXは1,529.22の13.03ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,570、値下がり銘柄数は327。出来高は15億5,526万株、売買代金は1兆5,433億円。
東京市場は反発、日経平均は6営業日振りの上昇。前場は小幅高にとどまったものの、後場は新年の資金流入を期待して堅調推移。ただ、年末休暇を取っている投資家が多く、売買高、売買代金ともに低調。業種別では紙パルプや海運、電力ガス、鉄鋼、非鉄などが高く、ゴムや食品、小売がさえない。
個別銘柄ではソフトバンク(9984)やソニー(6758)などが堅調で、フィンテック関連のさくら(3778)が再びストップ高。上方修正と増配からインテリックス(8940)が大幅高となり、分割の日本スキー(6040)も高い。新日本科学(2395)は薬効薬理試験受託の開始で後場は一段高。政府が自動運転車の公道利用を2020年までに解禁するのを目標に掲げ、具体的な行程表の検討を始めると報じられたことも注目され、テクノスジャパン(3666)やJVCケンウッド(6632)が高い。
一方、決算を発表したJフロント(3086)が売られ、マツモトキヨシ(3088)といったインバウンド関連もマイナス。象印(7965)は今期の減益見通しから大幅安。
東京市場は反発、日経平均は6営業日振りの上昇。前場は小幅高にとどまったものの、後場は新年の資金流入を期待して堅調推移。ただ、年末休暇を取っている投資家が多く、売買高、売買代金ともに低調。業種別では紙パルプや海運、電力ガス、鉄鋼、非鉄などが高く、ゴムや食品、小売がさえない。
個別銘柄ではソフトバンク(9984)やソニー(6758)などが堅調で、フィンテック関連のさくら(3778)が再びストップ高。上方修正と増配からインテリックス(8940)が大幅高となり、分割の日本スキー(6040)も高い。新日本科学(2395)は薬効薬理試験受託の開始で後場は一段高。政府が自動運転車の公道利用を2020年までに解禁するのを目標に掲げ、具体的な行程表の検討を始めると報じられたことも注目され、テクノスジャパン(3666)やJVCケンウッド(6632)が高い。
一方、決算を発表したJフロント(3086)が売られ、マツモトキヨシ(3088)といったインバウンド関連もマイナス。象印(7965)は今期の減益見通しから大幅安。
