大引けの日経平均は18,769.06円の20.63円安、TOPIXは1,516.19の7.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は509、値下がり銘柄数は1,362。出来高は19億1,288万株、売買代金は1兆6,049億円。
東京市場は小幅続落。クリスマス休暇で海外投資家からの注文が少なく、終日様子見ムード。円高に向かったことも重しに。業種別では電力ガスや鉄鋼、鉱業、銀行、卸売などが安く、水産農林や保険、小売、医薬品、食品などがシッカリ。
個別銘柄では、三菱商事(8058)がローソン(2651)と電力小売事業に乗り出すと伝わり、東京電力(9501)なが安い。トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、ソニー(6758)などもマイナスで、オプトエレク(6664)は決算が嫌気。
一方、アナリストによる高評価から引き続き日本水産(1332)が買われ、生化学(4548)は変形性膝関節症向けの医療機器でFDAから承認を取得したことが材料視。シンバイオ(4582)は抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」に関するリリースから急騰し、ファーストコーポ(1430)と壱番屋(7630)は上方修正。
なお、本日2部に新規上場した一蔵(6186)は公開価格1,210円を2.1%上回る1,236円で初値をつけ、1,120円で初日の取引を終えた。
東京市場は小幅続落。クリスマス休暇で海外投資家からの注文が少なく、終日様子見ムード。円高に向かったことも重しに。業種別では電力ガスや鉄鋼、鉱業、銀行、卸売などが安く、水産農林や保険、小売、医薬品、食品などがシッカリ。
個別銘柄では、三菱商事(8058)がローソン(2651)と電力小売事業に乗り出すと伝わり、東京電力(9501)なが安い。トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、ソニー(6758)などもマイナスで、オプトエレク(6664)は決算が嫌気。
一方、アナリストによる高評価から引き続き日本水産(1332)が買われ、生化学(4548)は変形性膝関節症向けの医療機器でFDAから承認を取得したことが材料視。シンバイオ(4582)は抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」に関するリリースから急騰し、ファーストコーポ(1430)と壱番屋(7630)は上方修正。
なお、本日2部に新規上場した一蔵(6186)は公開価格1,210円を2.1%上回る1,236円で初値をつけ、1,120円で初日の取引を終えた。
