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速報・市況2015年12月25日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合い、海外のクリスマス休暇で様子見

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが350万株、買いは310万株でした。

9時16分現在の日経平均は18,824.21円の34.52円高、TOPIXは1,522.95の0.67ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが350万株、買いは310万株。

昨日のNYダウは50ドル安の17,552ドルと反落。クリスマスの祝日前の短縮取引で、目立った材料もなく、薄商い。

今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。海外のクリスマス休暇から、外国証券経由の注文も細り、手掛かり材料難。業種別では水産農林や保険、紙パルプ、非鉄、金属などが高く、電力ガスや銀行、ノンバンク、陸運、鉄鋼などはさえない。

個別銘柄では、アナリストによる高評価から昨日ストップ高となった日本水産(1332)が続伸で、日本郵政(6178)ゆうちょ銀(7182)がシッカリ。シンバイオ(4582)が買われ、ファーストコーポ(1430)も買い優勢。

一方、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)トヨタ(7203)がさえず、日本新薬(4516)は大和の格下げから続落。今期最終減益見通しのオプトエレク(6664)が急落。