前引けの日経平均は18,935.65円の48.95円高、TOPIXは1,534.83の1.23ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は693、値下がり銘柄数は1,126。出来高は10億2,374万株、売買代金は9,726億円。
東京市場は海外株高から寄り付き高くはじまったものの、その後は失速。海外投資家がクリスマス休暇入で、手控えムード。原油高から石油関連や商社、鉄鋼、海運など市況関連株が高く、反面、空運や情報通信がさえず。円高から電機と自動車も足踏み。
個別銘柄では、国際帝石(1605)や三菱商事(8058)などが買われ、JFE(5411)やコマツ(6301)などシッカリ。日本水産(1332)はSMBC日興とみずほの格上げからストップ高買い気配となり、ローソンと合弁会社を設立するシグマクシス(6088)が急伸。月次動向からライトオン(7445)が買われ、サイボウズ(4776)は上方修正が刺激に。
一方、協和発酵キリン(4151)は野村の格下げが嫌気され、決算を発表したNaITO(7624)が急落。神戸物産(3038)やOLC(4661)、リクルート(6098)などもさえない。
東京市場は海外株高から寄り付き高くはじまったものの、その後は失速。海外投資家がクリスマス休暇入で、手控えムード。原油高から石油関連や商社、鉄鋼、海運など市況関連株が高く、反面、空運や情報通信がさえず。円高から電機と自動車も足踏み。
個別銘柄では、国際帝石(1605)や三菱商事(8058)などが買われ、JFE(5411)やコマツ(6301)などシッカリ。日本水産(1332)はSMBC日興とみずほの格上げからストップ高買い気配となり、ローソンと合弁会社を設立するシグマクシス(6088)が急伸。月次動向からライトオン(7445)が買われ、サイボウズ(4776)は上方修正が刺激に。
一方、協和発酵キリン(4151)は野村の格下げが嫌気され、決算を発表したNaITO(7624)が急落。神戸物産(3038)やOLC(4661)、リクルート(6098)などもさえない。
