前引けの日経平均は19,486.78円の436.87円高、TOPIXは1,575.39の34.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,700、値下がり銘柄数は141。出来高は10億9,860万株、売買代金は1兆3,219億円。
東京市場は大幅続伸。米FOMCを通過し、金融政策への不確定要素が払拭され、懸念された円高進行もなく、米株高につながったことが好感。全面高で、日経平均は一時19,500円台を回復。業種別では保険や電力ガス、ゴム、食品、不動産などが高い。
個別銘柄では、損保ジャパン(8630)やテーオーシー(8841)が高く、関西電力(99503)、ブリヂストン(5801)、トヨタ(7203)、ソニー(6758)なども堅調。岡野バルブ(6492)と八洲電機(3153)は上方修正が好感され、フィンテック関連のブレインパッド(3655)、「就職博」の学情(2301)、保育関連のJPHD(2749)が活躍。
一方、iPhoneの出荷減少予想が警戒されている村田製作所(6981)とTDK(6762)が軟調で、コア(2359)やネクシィーズ(4346)、コーセル(6905)などもマイナス。
なお、本日マザーズに新規上場したオープンドア(3926)は、公開価格3,820円を23.3%上回る4,710円で初値を形成。前場、4,415円で終えている。
東京市場は大幅続伸。米FOMCを通過し、金融政策への不確定要素が払拭され、懸念された円高進行もなく、米株高につながったことが好感。全面高で、日経平均は一時19,500円台を回復。業種別では保険や電力ガス、ゴム、食品、不動産などが高い。
個別銘柄では、損保ジャパン(8630)やテーオーシー(8841)が高く、関西電力(99503)、ブリヂストン(5801)、トヨタ(7203)、ソニー(6758)なども堅調。岡野バルブ(6492)と八洲電機(3153)は上方修正が好感され、フィンテック関連のブレインパッド(3655)、「就職博」の学情(2301)、保育関連のJPHD(2749)が活躍。
一方、iPhoneの出荷減少予想が警戒されている村田製作所(6981)とTDK(6762)が軟調で、コア(2359)やネクシィーズ(4346)、コーセル(6905)などもマイナス。
なお、本日マザーズに新規上場したオープンドア(3926)は、公開価格3,820円を23.3%上回る4,710円で初値を形成。前場、4,415円で終えている。
