大引けの日経平均は19,049.91円の484.01円高、TOPIXは1,540.72の38.17ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,641、値下がり銘柄数は225。出来高は21億2,914万株、売買代金は2兆5,293億円。
東証は大幅反発、日経平均は3日振りに19,000円台を回復。原油価格の上昇から欧米株が買われ、東京市場もつれ高。FOMCで利上げが決定されると、あく抜けにつながるという期待感も。業種別では証券や輸送用機器、銀行、情報通信、保険などが高く、値下がりは空運のみ。
個別銘柄では、日産(7201)やNTTドコモ(9437)、ニチレイ(2871)などが高く、フィンテック関連としてさくら(3778)とブレインP(3655)がストップ高。ALサービス(3085)は分割と増配が好感され、神戸物産(3038)は決算から大幅高。ラクオリア(4579)はマイルストーン達成による一時金受領が刺激となり、一休(2450)やヤフーによるTOBが材料視。
一方、原油高からJAL(9201)がさえず、エニグモ(3665)は下方修正から急落。フューチャーVC(8462)やEPS(4282)、楽天(4755)などもマイナス。
なお、本日東証1部へ新規上場したツバキ・ナカシマ(6464)は、公開価格1,550円を4.5%上回る1,620円で初値を形成。その後、1,681円まで買われたものの、1,595円で初日の取引を終えた。
東証は大幅反発、日経平均は3日振りに19,000円台を回復。原油価格の上昇から欧米株が買われ、東京市場もつれ高。FOMCで利上げが決定されると、あく抜けにつながるという期待感も。業種別では証券や輸送用機器、銀行、情報通信、保険などが高く、値下がりは空運のみ。
個別銘柄では、日産(7201)やNTTドコモ(9437)、ニチレイ(2871)などが高く、フィンテック関連としてさくら(3778)とブレインP(3655)がストップ高。ALサービス(3085)は分割と増配が好感され、神戸物産(3038)は決算から大幅高。ラクオリア(4579)はマイルストーン達成による一時金受領が刺激となり、一休(2450)やヤフーによるTOBが材料視。
一方、原油高からJAL(9201)がさえず、エニグモ(3665)は下方修正から急落。フューチャーVC(8462)やEPS(4282)、楽天(4755)などもマイナス。
なお、本日東証1部へ新規上場したツバキ・ナカシマ(6464)は、公開価格1,550円を4.5%上回る1,620円で初値を形成。その後、1,681円まで買われたものの、1,595円で初日の取引を終えた。
