前引けの日経平均は18,757.32円の473.16円安、TOPIXは1,516.17の33.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は121、値下がり銘柄数は1,770。出来高は11億285万株、売買代金は1兆2,528億円。
東証は大幅反落、日経平均は19,000円割れ。原油価格が下げ止まらず、先週末の欧米株安を警戒。リスクオフにより円高が進んだことに加え、今朝発表された日銀短観で先行きは+7に鈍化する見通しも重しに。業種別では鉱業や保険、非鉄、石油、証券などが安い。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)が売られ、東邦チタニウム(5727)やオークマ(6103)、THK(6481)なども安く、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)なども売り優勢。gumi(3903)やKLab(3656)の下げも目立つ。
一方、決算からフルスピード(2159)がストップ高となり、同じくくらコーポ(2695)も決算好感。今期二桁増益見通しのイトクロ(6049)も高く、神奈交(9081)とメニコン(7780)は東海東京の高評価が刺激に。
東証は大幅反落、日経平均は19,000円割れ。原油価格が下げ止まらず、先週末の欧米株安を警戒。リスクオフにより円高が進んだことに加え、今朝発表された日銀短観で先行きは+7に鈍化する見通しも重しに。業種別では鉱業や保険、非鉄、石油、証券などが安い。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)が売られ、東邦チタニウム(5727)やオークマ(6103)、THK(6481)なども安く、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)なども売り優勢。gumi(3903)やKLab(3656)の下げも目立つ。
一方、決算からフルスピード(2159)がストップ高となり、同じくくらコーポ(2695)も決算好感。今期二桁増益見通しのイトクロ(6049)も高く、神奈交(9081)とメニコン(7780)は東海東京の高評価が刺激に。
