12月11日の米国株式市場は、寄り付きから軟調な展開が続き安値引け。原油価格の下落でエネルギー関連が売られ、全体相場を圧迫。
NYダウ工業平均は前日比 309.54ドル安(1.76%安)の17,265.21ドル、ナスダック総合指数は前日比 111.71ポイント安(2.21%安)の4,933.46、S&P500指数は前日比 39.86ポイント安(1.94%安)の2,012.37。
ダウ構成銘柄では、デュポンやシェブロン、メルク、アップル、ビザ、ディズニー、JPモルガン、シスコシステムズ、マイクロソフト、ナイキなどが安く、指数を構成する30銘柄全てが下落。
その他、ソフトのアドビシステムズは決算が好感され2.77%高。フェイスブックが3.13%安と売られ、アリババやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなども軟調。
NYダウ工業平均は前日比 309.54ドル安(1.76%安)の17,265.21ドル、ナスダック総合指数は前日比 111.71ポイント安(2.21%安)の4,933.46、S&P500指数は前日比 39.86ポイント安(1.94%安)の2,012.37。
ダウ構成銘柄では、デュポンやシェブロン、メルク、アップル、ビザ、ディズニー、JPモルガン、シスコシステムズ、マイクロソフト、ナイキなどが安く、指数を構成する30銘柄全てが下落。
その他、ソフトのアドビシステムズは決算が好感され2.77%高。フェイスブックが3.13%安と売られ、アリババやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなども軟調。
