大引けの日経平均は19,230.48円の183.93円高、TOPIXは1,549.51の9.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,260、値下がり銘柄数は547。出来高は24億521万株、売買代金は3兆659億円。
東京市場は4日ぶりに反発、米株の上昇と122円台に戻した円安が好感。業種別では医薬品や倉庫運輸、鉄鋼、電機、輸送用機器などが高く、水産農林や保険、その他製品、銀行、不動産などがさえない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、ソニー(6758)などがシッカリで、小野薬品(4528)は野村証券による「Buy」での調査再開が材料視。マーケットエンタ(3135)とジグソー(3914)は分割が好感され、アイスタイル(3660)が大幅反発。
一方、ダンロップス(7825)は下方修正から売られ、ドンキホーテ(7532)やビックカメラ(3048)、松屋(8237)といったインバウンド関連もさえず。gumi(3903)は赤字決算から安く、AppBank(6177)は元役員による横領で急落。第3四半期決算を発表した積水ハウス(1928)も売り優勢。
東京市場は4日ぶりに反発、米株の上昇と122円台に戻した円安が好感。業種別では医薬品や倉庫運輸、鉄鋼、電機、輸送用機器などが高く、水産農林や保険、その他製品、銀行、不動産などがさえない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、ソニー(6758)などがシッカリで、小野薬品(4528)は野村証券による「Buy」での調査再開が材料視。マーケットエンタ(3135)とジグソー(3914)は分割が好感され、アイスタイル(3660)が大幅反発。
一方、ダンロップス(7825)は下方修正から売られ、ドンキホーテ(7532)やビックカメラ(3048)、松屋(8237)といったインバウンド関連もさえず。gumi(3903)は赤字決算から安く、AppBank(6177)は元役員による横領で急落。第3四半期決算を発表した積水ハウス(1928)も売り優勢。
