TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅反発スタート、米株上昇でひとまず安心感。医薬品と鉄鋼株が反発
速報・市況2015年12月11日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅反発スタート、米株上昇でひとまず安心感。医薬品と鉄鋼株が反発

9時11分現在の日経平均は19,086.08円の39.53円高、TOPIXは1,541.33の0.98ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,350万株、買いは1,010万株。

昨日のNYダウは82ドル高の17,574ドルと反発。エネルギー関連への買い戻しの動きが貢献。

今朝の東京株式市場は、小幅反発スタート。米国市場の持ち直しも、121円台の円高が引き続き重しか。業種別では医薬品や精密、鉄鋼、小売、空運などが高く、鉱業や保険、証券、石油、銀行などはさえない。

個別銘柄では、ソニー(6758)が堅調で、科研製薬(4521)が買い優勢。冬のボーナスで非製造業が4年振りにプラスに転じたと報じられ、宝飾品のツツミ(7937)TASAKI(7968)、高級レストランのひらまつ(2764)などが物色。分割を発表したマーケットエンタ(3135)ジグソー(3914)が大幅高で、システムソフト(7527)は市場変更。

一方、ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)などが軟調で、gumi(3903)は赤字決算から急落。元役員の横領からAppBank(6177)も二桁の下落。