9時11分現在の日経平均は19,086.08円の39.53円高、TOPIXは1,541.33の0.98ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,350万株、買いは1,010万株。
昨日のNYダウは82ドル高の17,574ドルと反発。エネルギー関連への買い戻しの動きが貢献。
今朝の東京株式市場は、小幅反発スタート。米国市場の持ち直しも、121円台の円高が引き続き重しか。業種別では医薬品や精密、鉄鋼、小売、空運などが高く、鉱業や保険、証券、石油、銀行などはさえない。
個別銘柄では、ソニー(6758)が堅調で、科研製薬(4521)が買い優勢。冬のボーナスで非製造業が4年振りにプラスに転じたと報じられ、宝飾品のツツミ(7937)やTASAKI(7968)、高級レストランのひらまつ(2764)などが物色。分割を発表したマーケットエンタ(3135)とジグソー(3914)が大幅高で、システムソフト(7527)は市場変更。
一方、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、gumi(3903)は赤字決算から急落。元役員の横領からAppBank(6177)も二桁の下落。
昨日のNYダウは82ドル高の17,574ドルと反発。エネルギー関連への買い戻しの動きが貢献。
今朝の東京株式市場は、小幅反発スタート。米国市場の持ち直しも、121円台の円高が引き続き重しか。業種別では医薬品や精密、鉄鋼、小売、空運などが高く、鉱業や保険、証券、石油、銀行などはさえない。
個別銘柄では、ソニー(6758)が堅調で、科研製薬(4521)が買い優勢。冬のボーナスで非製造業が4年振りにプラスに転じたと報じられ、宝飾品のツツミ(7937)やTASAKI(7968)、高級レストランのひらまつ(2764)などが物色。分割を発表したマーケットエンタ(3135)とジグソー(3914)が大幅高で、システムソフト(7527)は市場変更。
一方、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、gumi(3903)は赤字決算から急落。元役員の横領からAppBank(6177)も二桁の下落。
