大引けの日経平均は19,046.55円の254.52円安、TOPIXは1,540.35の15.23ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は232、値下がり銘柄数は1,617。出来高は18億6,561万株、売買代金は2兆1,913億円。
東京市場は3日続落。欧米株安や121円台となった円高が警戒。ただ、日経平均は19,000円の大台割れは回避。明日のSQや来週のFOMCを控え、買いが入りにくい状況。業種別ではゴムやノンバンク、精密、小売、サービスなどが安く、上昇は鉱業、電力ガス、石油、水産農林。
個別銘柄では、寄与度の高いファーストリテ(9983)とファナック(6954)が売られ、円高が警戒されホンダ(7267)やマツダ(7261)、日立(6501)なども安い。三菱UFJモルガンが格下げした横浜ゴム(5101)が軟調で、上期の受注動向から東建コーポ(1766)が大幅安。下方修正からミライアル(4238)やキヤノン電(7739)などもさえず、PM2.5測定装置関連で買われていた東亜DKK(6848)は利食い売りに押された。
一方、キョーリンHD(4569)は子会社のライセンス締結から急騰し、原油安メリットから北海道電力(9509)や関西電力(9503)などがシッカリ。マルマエ(6264)は鹿児島大学との共同研究契約が材料視され、カイオム(4583)は特許取得、ペプチド(4587)は1部指定がから買い優勢。TOW(4767)は上方修正が好感され、PALTEK(7587)は増配が材料に。
東京市場は3日続落。欧米株安や121円台となった円高が警戒。ただ、日経平均は19,000円の大台割れは回避。明日のSQや来週のFOMCを控え、買いが入りにくい状況。業種別ではゴムやノンバンク、精密、小売、サービスなどが安く、上昇は鉱業、電力ガス、石油、水産農林。
個別銘柄では、寄与度の高いファーストリテ(9983)とファナック(6954)が売られ、円高が警戒されホンダ(7267)やマツダ(7261)、日立(6501)なども安い。三菱UFJモルガンが格下げした横浜ゴム(5101)が軟調で、上期の受注動向から東建コーポ(1766)が大幅安。下方修正からミライアル(4238)やキヤノン電(7739)などもさえず、PM2.5測定装置関連で買われていた東亜DKK(6848)は利食い売りに押された。
一方、キョーリンHD(4569)は子会社のライセンス締結から急騰し、原油安メリットから北海道電力(9509)や関西電力(9503)などがシッカリ。マルマエ(6264)は鹿児島大学との共同研究契約が材料視され、カイオム(4583)は特許取得、ペプチド(4587)は1部指定がから買い優勢。TOW(4767)は上方修正が好感され、PALTEK(7587)は増配が材料に。
