前引けの日経平均は19,049.66円の251.41円安、TOPIXは1,541.58の14.00ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は259、値下がり銘柄数は1,557。出来高は9億5,839万株、売買代金は1兆787億円。
東京市場は続落、欧米株安や121円台となった円高が警戒。業種別ではゴムや精密、ノンバンク、小売、金属などが安く、電力ガスや鉱業、空運、石油などはシッカリ。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9984)やファナック(6954)などが売られ、円高からオリンパス(7733)やサンケン電気(6707)なども安い。横浜ゴム(5101)は三菱UFJの格下げが嫌気され、PM2.5測定装置関連として買われた東亜DKK(6848)は利食い売りに押される。ミライアル(4238)は下方修正から急落。
一方、原油安メリットから東京電力(9501)や関西電力(9503)などが上昇し、キョーリンHD(4569)はライセンス契約から急騰。カイオム(4583)は特許取得が好感され、ペプチド(4587)は1部への市場変更が好感。マルマエ(6264)はロボット関連としてストップ高買い気配。
東京市場は続落、欧米株安や121円台となった円高が警戒。業種別ではゴムや精密、ノンバンク、小売、金属などが安く、電力ガスや鉱業、空運、石油などはシッカリ。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9984)やファナック(6954)などが売られ、円高からオリンパス(7733)やサンケン電気(6707)なども安い。横浜ゴム(5101)は三菱UFJの格下げが嫌気され、PM2.5測定装置関連として買われた東亜DKK(6848)は利食い売りに押される。ミライアル(4238)は下方修正から急落。
一方、原油安メリットから東京電力(9501)や関西電力(9503)などが上昇し、キョーリンHD(4569)はライセンス契約から急騰。カイオム(4583)は特許取得が好感され、ペプチド(4587)は1部への市場変更が好感。マルマエ(6264)はロボット関連としてストップ高買い気配。
