概況/米国市場2009年12月22日12月21日の米国株式市場は、続伸。クリスマス休暇などで市場参加者は少なかったものの、アルコアやインテルなどの投資判断引き上げが市場を牽引し、値上がりする銘柄が続出した。ダウは0.83%高、ナスダックは1.17%高。
概況/米国市場2009年12月21日12月18日の米国株式市場は、反発。オラクルや、リサーチ・イン・モーションが前日に好決算を発表したことでハイテク関連が賑わい、市場を牽引する結果となった。ダウは0.20%高、ナスダックは1.45%高。
概況/米国市場2009年12月18日12月17日の米国株式市場は、下落。新規失業保険申請件数が予想に反し悪化したことや、ドル高などによる影響などを受け、全面安の展開となった。ダウは1.27%安、ナスダックは1.22%安。
概況/米国市場2009年12月17日12月16日の米国株式市場は、高安まちまち。住宅指標が上昇を見せたことなどで前半こそ上昇したものの、FOMCの声明で超低金利政策の継続が発表されると、上昇していた銘柄も上げ幅を縮める結果となった。ダウは0.10%安、ナスダックは0.27%高。
概況/米国市場2009年12月16日12月15日の米国株式市場は、反落。卸売物価指数(PPI)が予想を上回って上昇したためインフレ懸念が増大。11月の鉱工業生産が予想以上の伸びを見せるも、市場は下落する銘柄に押される結果となった。ダウは0.47%安、ナスダックは%高安。
概況/米国市場2009年12月14日12月11日の米国株式市場は、高安まちまち。11月の小売売上高が市場予想を上回ったことで景気回復の順調さが意識された。ミシガン大消費者信頼感指数の改善も市場を押し上げる要因となった。ダウは0.63%高、ナスダックは0.03%安。
概況/米国市場2009年12月11日12月10日の米国株式市場は、続伸新規失業保険申請件数や貿易統計の結果が投資家に安心感を与えるポジティブニュースになったことや、年末商戦への期待が高まったことで消費関連株が好調となった。ダウは0.67%高安、ナスダックは0.33%高安。
概況/米国市場2009年12月10日12月9日の米国株式市場は、反発。各国通貨でドルが売られドル安となったことで輸出関連株が上昇、製薬株の上昇も目立った。ただ特段の買い材料がなかったため上げ幅は小幅にとどまった。ダウは0.50%高、ナスダックは0.49%高。
概況/米国市場2009年12月8日12月7日の米国株式市場は、高安まちまち。寄り付きは上昇して開始したものの、バーナンキFRB議長の発言で景気回復の遅れが意識され、上昇していた銘柄も上げ幅を縮める結果となった。ダウは0.01%高、ナスダックは0.22%安。
概況/米国市場2009年12月3日12月2日の米国株式市場は、高安まちまち。高値警戒感から売り圧力に押される銘柄が増え下落。また、ベージュブックの内容の変わり映えのなさも意識される結果となった。ダウは0.18%高安、ナスダックは0.42%高。
概況/米国市場2009年12月2日12月1日の米国株式市場は、続伸。直近のドバイショックへの懸念が減退したため、投資家に安心感を与えたことや、ドル安を背景にした商品市場の値上がりが市場を引き上げた。ダウは1.23%高、ナスダックは1.46%高。
概況/米国市場2009年12月1日11月30日の米国株式市場は、小幅反発。ドバイショックはアラブ首長国連邦中央銀行の緊急措置発表でやや懸念が減退するも、クリスマス商戦の低調さが意識され上げ幅は広がらなかった。ダウは0.34%高、ナスダックは0.29%高。
概況/米国市場2009年11月30日11月27日の米国株式市場は、反落。ドバイショックを受け、一時2%超の下げを見せるも、投資家からは「米国にはさほど影響はない」と取られ、金融株や景気敏感株以外は大きな下落を免れた。ダウは1.48%安、ナスダックは1.73%安。
概況/米国市場2009年11月26日11月25日の米国株式市場は、小幅反発。新規失業保険申請件数や、住宅指数が改善を見せたことで投資家のリスク回避姿勢が減退。ドル安に振れたことで商品価格も上昇した。ダウは0.29%高、ナスダックは0.32%高。
概況/米国市場2009年11月25日11月24日の米国株式市場は、小幅反落。前日の上昇の反動で利益確定の売りが出やすかったことや、GDPの下方修正が投資家のリスク回避姿勢を強める結果となった。ダウは0.16%高安、ナスダックは0.31%安。
概況/米国市場2009年11月24日11月23日の米国株式市場は、反発。中古住宅販売件数が市場予想を上回る結果となったことで、リスク回避姿勢が減退。また、ドル安が意識され商品関連株も上昇。ダウ平均は1年1ヵ月ぶりの高値を更新した。ダウは1.29%高、ナスダックは1.40%高。
概況/米国市場2009年11月18日11月17日の米国株式市場は、続伸。高値警戒感や指標の弱さから寄り付きこそ下落して始まるも、ハイテク株や原油株の投資判断引き上げを受け、地合いが改善し、連日の年初来高値更新となった。ダウは0.29%高、ナスダックは0.27%高。
概況/米国市場2009年11月13日11月12日の米国株式市場は、反落。新規失業保険申請件数が改善を見せるも、ウォルマートの年末商戦見通しが弱かったことで、消費への懸念が増大。リスク回避姿勢からドルが買い戻され商品価格も下落したため様々な銘柄が下落した。ダウは0.91%安、ナスダックは0.83%安。
概況/米国市場2009年11月11日11月10日の米国株式市場は、横ばい。前日にダウ平均が年初来高値を更新したことから高値警戒感が強まり、やや利益確定の売りに押される展開に。ただ、景気対策の続行が示されていることが下支え要因となった。ダウは0.20%高、ナスダックは0.14%安。