概況/米国市場2010年2月3日2月2日の米国株式市場は、続伸。住宅指標が堅調な結果を示したことで、最悪期からの脱却が意識され建設関連株が値上がり。また、商品価格が上昇したことも買いを誘う要因となった。ダウは1.09%高、ナスダックは0.87%高。
概況/米国市場2010年2月2日2月1日の米国株式市場は、反発。1月の米製造業景気指数が5年5ヵ月ぶりの水準に急上昇し改善を示したことで、市場には景気回復期待が広まった。また商品価格の上昇も株価を押し上げる要因となった。ダウは1.17%高、ナスダックは1.11%高。
概況/米国市場2010年1月29日1月28日の米国株式市場は、大幅下落。欧州ではギリシャの財政問題が、中国では金融規制強化問題があることに加え、米国で発表された指標も弱い内容だったことで、市場は景気回復のペースは鈍化していると意識され、多くの銘柄が下落する結果となった。ダウは1.13%安、ナスダックは1.91%安。
概況/米国市場2010年1月28日1月27日の米国株式市場は、小幅上昇。動向が不安視され注目されていたFOMCがネガティブサプライズなしで終了したことにより、投資家の間には安心感が広がった。ダウは0.41%高、ナスダックは0.80%高。
概況/米国市場2010年1月27日1月26日の米国株式市場は、小幅反落。中国の金融規制強化や、バーナンキFRB議長再任の行方が不安視され寄り付きから下落。指標などの堅調さで中盤巻き返すも、27日から始まるのFOMCを控え終盤は売りに押される結果となった。ダウは0.03%安、ナスダックは0.32%安。
概況/米国市場2010年1月26日1月25日の米国株式市場は、小幅反発。大幅下落後の週始めということもあり全体的に買いムード。不安視されていたバーナンキFRB議長の再任見通しが高まったことで、投資家の間にはやや安心感が広がった。ダウは0.23%高、ナスダックは0.25%高。
概況/米国市場2010年1月22日1月21日の米国株式市場は、大幅続落。新規失業保険申請件数が想定外に増加したことや、オバマ大統領の提案した金融規制案が投資家に嫌気され、市場は全面安の展開となった。ダウは2.01%安、ナスダックは1.12%安。
概況/米国市場2010年1月21日1月20日の米国株式市場は、反落。オバマ政権が上院の補欠選挙で敗北したことから政権への揺らぎが生じたことや、中国当局の規制強化で景気回復期待が減退した。。ダウは1.14%安、ナスダックは1.26%安。
概況/米国市場2010年1月20日1月19日の米国株式市場は、反発。寄り付きから各市場で上昇し、前週末の下落幅を超える反発を見せ、高値を更新。オバマ政権の医療保険改革案が行き詰まりを見せたため、医薬品株が値上がり。決算発表の期待からハイテク株も買われた。ダウは1.09%高、ナスダックは1.42%高。
概況/米国市場2010年1月14日1月13日の米国株式市場は、反発。景気回復への道のりはまだ長いが、緩やかに回復に向かっていることは間違いないことが意識され、前日の下落の反動と相まって市場は好地合いとなった。ダウは0.50%高、ナスダックは1.12%高。
概況/米国市場2010年1月13日1月12日の米国株式市場は、下落。中国が金融引き締め政策を取ったことを受け、景気回復が遅れることになると嫌気。また、アルコアの決算内容が予想ほど良くなかったことも市場心理を冷やす結果となった。ダウは0.34%安、ナスダックは1.30%安。
概況/米国市場2010年1月12日1月11日の米国株式市場は、高安まちまち。中国で発表された指標が好調だったことを受け、新興国関連株が上昇。ただ、ハイテク関連株は決算発表シーズンを控えた高値警戒感から売られる銘柄が多かった。ダウは0.43%高、ナスダックは0.21%安。
概況/米国市場2010年1月8日1月7日の米国株式市場は、高安まちまち。警戒される米雇用統計を控え、慎重な取引が続いているが、新規失業保険申請件数が市場予想より良好な結果となったことでやや安心感が広がった。ダウは0.31%高、ナスダックは0.05%安。
概況/米国市場2010年1月7日1月6日の米国株式市場は、高安まちまち。12月のISM非製造業景気指数が想定より軟調な結果だったことなどから、やや警戒感が増幅。雇用統計を控え慎重な取引となった。ダウは0.02%高、ナスダックは0.33%安。
概況/米国市場2010年1月5日1月4日の米国株式市場は、大幅反発。年末の下落を受け、年明けの寄り付きから様々な銘柄が値上がり。12月のISM製造業景気指数が想定以上の上昇を見せたことも好感された。ダウは1.50%高、ナスダックは1.73%高。
概況/米国市場2009年12月30日12月29日の米国株式市場は、小幅反落。寄り付きから堅調に推移するも、高値警戒感から年末を控えた調整売りに押され、下落する結果となった。ダウは0.02%安、ナスダックは0.12%安。
概況/米国市場2009年12月25日12月24日の米国株式市場は、続伸。クリスマス休暇を控え市場参加者は少なかったものの、発表された経済指標の結果が市場に好感され上昇した。ダウは0.51%高、ナスダックは0.71%高。