概況/欧州市場2008年1月15日1月14日の欧州主要株式市場は、反発。米IBMと独SAPがアナリスト予想を上回る暫定決算を発表したことを好感して、ソフトウェア、ハイテク株が堅調。FTSE100 0.22%高、DAX30 0.18%高、CAC40 0.60%高。
概況/欧州市場2008年1月11日1月10日の欧州主要株式市場は、続落。ECBのトリシェ総裁がインフレ抑制に向けて、必要に応じた措置を取る用意があると発言したを嫌気。セクター別では原油先物価格が約2週間ぶりの安値水準に下落したことを受けて、エネルギー株が軟調。FTSE100 0.80%安、DAX30 0.89%安、CAC40 0.64%安。
概況/欧州市場2008年1月10日1月9日の欧州主要株式市場は、反落。マークス&スペンサーの10−12月期既存店売上高が落ち込んだことで個人消費減速への懸念が強まり、小売株が軟調。FTSE100 1.32%安、DAX30 0.86%安、CAC40 1.10%安。
概況/欧州市場2008年1月9日1月8日の欧州主要株式市場は、上昇。銅、ニッケルなどの非鉄金属市況が上昇したことを受けて鉱山株が堅調。また、信用リスクの低さと良好な収益見通しが評価されたことで医薬品株も値上がり。FTSE100 0.33%高、DAX30 0.42%高、CAC40 0.79%高。
概況/欧州市場2008年1月8日1月7日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。クリスマス商戦が冴えない結果に終わったとの見方が強まり、小売株が軟調。一方、金融不安が根強い中でディフェンシブ性が注目されたことで公益株が堅調。FTSE100 0.20%安、DAX30 0.11%高、CAC40 0.11%高。
概況/欧州市場2008年1月7日1月4日の欧州主要株式市場は、急落。米・12月雇用統計にて非農業部門での雇用者数の伸びが事前予想を大幅に下回り、米国景気の減速懸念が一段と強まったことで全面安。FTSE100 2.02%安、DAX30 1.26%安、CAC40 1.79%安。
概況/欧州市場2008年1月4日1月3日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。原油先物価格が1バレル=100ドルを突破したことを受けてエネルギー株が堅調。一方、冴えない業績見通しの発表が相次いだことを嫌気して小売株が軟調。FTSE100 0.98%高、DAX30 0.51%安、CAC40 0.08%安。
概況/欧州市場2007年12月28日12月27日の欧州主要株式市場は、3日続伸。米国の原油週間在庫統計が予想以上に減少したことを背景に原油先物価格が上昇したことを受けて、エネルギー株が堅調。ただし、年末が接近して市場参加者が減少しているために上げ幅は限定的。FTSE100 0.29%高、DAX30 0.45%高、CAC40 0.24%高。
概況/欧州市場2007年12月25日12月24日の欧州主要株式市場は、続伸。クリスマス休暇を控えて薄商いとなる中、上海市場の銅相場が上昇したことを受けて鉱山株が堅調。また、ユーロ建て短期金利が約1カ月ぶりの水準に低下したことを好感して金融株も買われる。FTSE100 0.70%高、DAX30 休場、CAC40 0.21%高。
概況/欧州市場2007年12月21日12月20日の欧州主要株式市場は、反発。英・第3四半期GDP確定値が予想を上回り、独・1月消費者信頼感指数も前月値から改善したことを好感。セクター別ではアクセンチュア、オラクルの好決算を受けてハイテク株が堅調。FTSE100 0.97%高、DAX30 0.41%高、CAC40 0.26%高。
概況/欧州市場2007年12月20日12月19日の欧州主要株式市場は、下落。ECBトリシェ総裁が早期利下げ可能性の否定を示唆したことを嫌気。また、独・12月Ifo景況感指数が約2年ぶりの低水準となったことも懸念材料に。FTSE100 0.08%高、DAX30 0.17%安、CAC40 0.22%安。
概況/欧州市場2007年12月19日12月18日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。銅相場が上昇したことを好感して鉱山株が反発。一方、信用市場での追加評価損への懸念が再燃したことで金融株が軟調。FTSE100 0.02%高、DAX30 0.32%高、CAC40 0.10%安。
概況/欧州市場2007年12月18日12月17日の欧州主要株式市場は、反落。銅相場が9カ月ぶりの安値にまで下落したことを嫌気して鉱山株が軟調。またクリスマス商戦の売上動向に対する懸念が強まったことで小売株も冴えない。FTSE100 1.86%安、DAX30 1.55%安、CAC40 1.61%安。
概況/欧州市場2007年12月17日12月14日の欧州主要株式市場は、反発。ゴールドマン・サックスが米シティグループの社債格付けを引き上げたことを好感して金融株が上昇。FTSE100 0.52%高、DAX30 0.25%高、CAC40 0.26%高。
概況/欧州市場2007年12月14日12月13日の欧州主要株式市場は、大幅反落。信用収縮による評価損拡大に対する懸念が強まり、金融株が軟調。また銅相場の下落を嫌気して鉱山株も安い。FTSE100 2.98%安、DAX30 1.83%安、CAC40 2.65%安
概況/欧州市場2007年12月12日12月11日の欧州主要株式市場は、反落。米FOMC声明文の発表を控えて様子見姿勢が強まる中、サブプライムローン関連での追加評価損計上への不透明感を背景に金融株が軟調。また、独・12月ZEW景況感指数が1993年1月来の低水準となったことも圧迫材料に。FTSE100 0.43%安、DAX30 0.30%安、CAC40 0.45%安。
概況/欧州市場2007年12月11日12月10日の欧州主要株式市場は、続伸。UBSが資本増強策を発表したことを受け、金融不安が後退するとの見方が広がったことを好感。FTSE100 0.16%高、DAX30 0.49%高、CAC40 0.56%高。
概況/欧州市場2007年12月10日12月7日の欧州主要株式市場は、上昇。アングロ・アメリカンによるエクストラータへの買収観測を背景に業界再編観測が強まり、鉱山株が堅調。FTSE100 1.07%高、DAX30 0.67%高、CAC40 0.79%高。