概況/欧州市場2008年2月13日2月12日の欧州主要株式市場は、急反発。ウォーレン・パフェット氏がモノライン救済案を提示したことで金融不安が後退するとの期待感が高まり、全面高。FTSE100 3.54%高、DAX30 3.33%高、CAC40 3.37%高。
概況/欧州市場2008年2月12日2月11日の欧州主要株式市場は、下落。米・AIGがクレジット・デフォルトスワップ(CDS)で追加評価損を計上するとの観測が強まったことを背景に金融株が軟調。FTSE100 1.32%安、DAX30 0.35%安、CAC40 0.57%安。
概況/欧州市場2008年2月8日2月7日の欧州主要株式市場は、急反落。冴えない企業決算が相次ぎ、08年度も弱気の見通しが示されたことで景気減速懸念が強まり、全面安に。FTSE100 2.58%安、DAX30 1.66%安、CAC40 1.92%安。
概況/欧州市場2008年2月7日2月6日の欧州主要株式市場は、反発。米国のリセッション入りへの懸念が高まっていることを背景に、景気減速下でディフェンシブ性の高い食品株、公益株が買われる。FTSE100 0.13%高、DAX30 1.22%高、CAC40 0.83%高。
概況/欧州市場2008年2月6日2月5日の欧州主要株式市場は、急落。米・1月ISM非製造業景況指数が予想外に落ち込み、米国のリセッション入りへの懸念が再燃したことを嫌気して全面安。FTSE100 2.63%安、DAX30 3.36%安、CAC40 3.96%安。
概況/欧州市場2008年2月5日2月4日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。投資判断の引き上げが相次いだことを好感して自動車株が堅調。一方、原油高による業績悪化懸念が強まったことで航空株が冴えず。FTSE100 0.05%安、DAX30 0.46%高、CAC40 0.09%安。
概況/欧州市場2008年2月4日2月1日の欧州主要株式市場は、大幅上昇。アルコアとチャイナルコがBHPビリトンによるリオ・ティント買収阻止に向けてリオ・ティント株式を取得したことで業界再編観測が活発化するとの思惑が強まり、鉱山株が大幅高に。FTSE100 2.54%高、DAX30 1.71%高、CAC40 2.22%高。
概況/欧州市場2008年2月1日1月31日の欧州主要株式市場は、高安まちまち。業界再編観測を手掛かりとした買いにより鉱山株が堅調。一方、モノライン格下げに対する懸念が強まったことで金融株が軟調。FTSE100 0.73%高、DAX30 0.34%安、CAC40 0.08%安。
概況/欧州市場2008年1月31日1月30日の欧州主要株式市場は、反落。UBS、BNPパリバがサブプライム投資関連で追加評価損を計上し、金融株が相場を圧迫。ゴールドマン・サックスによる投資判断の引き下げを嫌気して自動車株の下落も目立つ。FTSE100 0.81%安、DAX30 0.26%安、CAC40 1.37%安。
概況/欧州市場2008年1月30日1月29日の欧州主要株式市場は、反発。米国での追加利下げにより、景気が持ち直すとの期待感が高まり堅調な展開に。FTSE100 1.66%高、DAX30 1.09%高、CAC40 1.92%高。
概況/欧州市場2008年1月29日1月28日の欧州主要株式市場は、続落。サブプライム投資関連で金融機関の追加評価損計上に対する観測が強まり、金融株が軟調。また世界経済の減速による需要減少懸念を背景に鉱山株も安い。FTSE100 1.36%安、DAX30 0.03%高、CAC40 0.61%安。
概況/欧州市場2008年1月28日1月25日の欧州主要株式市場は、反落。フォルティスとINGグループがサブプライムローン関連で、巨額の損失を計上するとの観測が強まったことを嫌気して金融株が軟調。FTSE100 0.12%安、DAX30 0.06%安、CAC40 0.76%安。
概況/欧州市場2008年1月25日1月24日の欧州主要株式市場は、急反発。米国で金融保証保険会社の救済に向けた会合が開始されたとの報道で信用収縮が後退するとの期待感が高まり、金融株を中心に堅調。FTSE100 4.75%高、DAX30 5.93%高、CAC40 6.01%高。
概況/欧州市場2008年1月24日1月23日の欧州主要株式市場は、急反落。ECBトリシェ総裁が金融政策の国際協調に対して否定的な見方を示し、利下げ期待が後退したことを嫌気。ソシエテ・ジェネラルが巨額の評価損を計上するとの観測が強まったことも圧迫材料に。FTSE100 2.28%安、DAX30 4.88%安、CAC40 4.25%安。
概況/欧州市場2008年1月23日1月22日の欧州主要株式市場は、急反発。米FRBが0.75%の緊急利下げを行ったことで、信用収縮懸念が沈静化するとの期待感が高まり、金融株を中心に急速に買い戻される展開に。FTSE100 2.90%高、DAX30 0.31%安、CAC40 2.07%高。
概況/欧州市場2008年1月22日1月21日の欧州主要株式市場は、急落。米国のリセッション入りに対する懸念が強まる中、世界の経済成長が鈍化するとの見方を背景に売りが加速して全面安に。セクター別では需要減速懸念を背景に鉱山株が軒並み急落し、信用収縮懸念により金融株の値下がりも目立つ。FTSE100 5.48%安、DAX30 7.16%安、CAC40 6.83%安。
概況/欧州市場2008年1月21日1月18日の欧州主要株式市場は、4日続落。米ブッシュ大統領が示した景気刺激策による効果が限定的なものに留まるとの見方が売り材料に。サブプライム関連での評価損拡大への懸念から金融株の下落が目立つ。FTSE100 0.01%安、DAX30 1.34%安、CAC40 1.25%安。
概況/欧州市場2008年1月18日1月17日の欧州主要株式市場は、3日続落。メリルリンチの第4四半期決算での評価損計上額が予想以上となったことを嫌気して金融株が軟調。また米国での需要減速懸念を背景に、銅、ニッケルなどの金属市況が下落したことを受けて鉱山株の下げも目立つ。FTSE100 0.68%安、DAX30 0.78%安、CAC40 1.31%安。
概況/欧州市場2008年1月17日1月16日の欧州主要株式市場は、続落。米国が景気後退に向かっているとの懸念を背景に非鉄金属市況が下落したことを嫌気して鉱山株が軟調。また、米・週間原油在庫統計が予想以上に増加したことを受けて、エネルギー株も安い。FTSE100 1.37%安、DAX30 1.25%安、CAC40 0.48%安。
概況/欧州市場2008年1月16日1月15日の欧州主要株式市場は、急反落。米シティグループの赤字決算を受けて金融株が軟調。米12月小売売上高が予想外に減少したことを嫌気して小売株も安い。FTSE100 3.06%安、DAX30 2.14%安、CAC40 2.83%安。