前引けの日経平均は16,332.97円の192.63円高、TOPIXは1,318.26の10.72ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,221、値下がり銘柄数は586。出来高は10億9,719万株、売買代金は9,882億円。
東京市場は続伸。米国株高が好感され日経平均は朝方16,472.50円(332.16円高)まで上昇も、円安一服からその後はやや上げ幅を縮小。G20財務相・中央銀行総裁会議を控え、様子見ムード。業種別では鉄鋼や小売、電機、紙パルプ、電力ガスなどが高く、ゴムや卸売、ガラス土石、石油はさえない。
個別銘柄では、これまでの下落が大きかった新日鉄住金(5401)が買われ、未定としていた配当予想を公表したパナソニック(6752)が堅調推移、有機EL関連のVテクノロジ(7717)が物色され、十八銀行(8396)はふくおかFGとの経営統合から急伸。スマホゲームの配信からアクロディア(3823)が大幅高となり、SMK(6798)は自社株買いが好感。
一方、仮想通貨関連のマネパG(8732)は利食い売りに押され、シャープ(6753)は大幅続落、三菱商事(8058)と三井物産(8031)もさえず。マイネット(3928)は信用規制が重荷となり、FFRI(3692)は下方修正からストップ安売り気配。
東京市場は続伸。米国株高が好感され日経平均は朝方16,472.50円(332.16円高)まで上昇も、円安一服からその後はやや上げ幅を縮小。G20財務相・中央銀行総裁会議を控え、様子見ムード。業種別では鉄鋼や小売、電機、紙パルプ、電力ガスなどが高く、ゴムや卸売、ガラス土石、石油はさえない。
個別銘柄では、これまでの下落が大きかった新日鉄住金(5401)が買われ、未定としていた配当予想を公表したパナソニック(6752)が堅調推移、有機EL関連のVテクノロジ(7717)が物色され、十八銀行(8396)はふくおかFGとの経営統合から急伸。スマホゲームの配信からアクロディア(3823)が大幅高となり、SMK(6798)は自社株買いが好感。
一方、仮想通貨関連のマネパG(8732)は利食い売りに押され、シャープ(6753)は大幅続落、三菱商事(8058)と三井物産(8031)もさえず。マイネット(3928)は信用規制が重荷となり、FFRI(3692)は下方修正からストップ安売り気配。
