大引けの日経平均は17,163.92円の455.02円高、TOPIXは1,400.70の40.47ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,831、値下がり銘柄数は78。出来高は22億5,757万株、売買代金は2兆4,514億円。
東証は大幅反発。原油相場の上昇で米国株も高く、東証は全面高。上海株の続落も、影響は限定的。28-29日に開催される日銀金融政策決定会合での追加緩和期待も後押し。業種別ではノンバンクや紙パルプ、銀行、情報通信、鉱業などが高い。
個別銘柄では、傘下の米スプリントの上昇からソフトバンク(9984)が買われ、トヨタ(7203)との提携交渉入り報じられたスズキ(7269)が高く、トヨタの完全子会社化が伝わったダイハツ(7262)は一時ストップ高。上方修正のブレインP(3655)が大幅高で、決算からエムスリー(2413)やキヤンMJ(8060)なども買われた。AR(拡張現実)関連のサイバネット(4312)がストップ高。
一方、減益報道からセイコーHD(8050)が安く、場中に発表された決算からOBC(4733)が急落、一正蒲鉾(2904)は下方修正が警戒され、GSIクレオス(8101)やキヤノン電(7739)、クックパッド(2193)なども安い。
東証は大幅反発。原油相場の上昇で米国株も高く、東証は全面高。上海株の続落も、影響は限定的。28-29日に開催される日銀金融政策決定会合での追加緩和期待も後押し。業種別ではノンバンクや紙パルプ、銀行、情報通信、鉱業などが高い。
個別銘柄では、傘下の米スプリントの上昇からソフトバンク(9984)が買われ、トヨタ(7203)との提携交渉入り報じられたスズキ(7269)が高く、トヨタの完全子会社化が伝わったダイハツ(7262)は一時ストップ高。上方修正のブレインP(3655)が大幅高で、決算からエムスリー(2413)やキヤンMJ(8060)なども買われた。AR(拡張現実)関連のサイバネット(4312)がストップ高。
一方、減益報道からセイコーHD(8050)が安く、場中に発表された決算からOBC(4733)が急落、一正蒲鉾(2904)は下方修正が警戒され、GSIクレオス(8101)やキヤノン電(7739)、クックパッド(2193)なども安い。
