TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落。原油安から石油関連が安い、自動車と不動産も下落
速報・市況2016年1月20日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落。原油安から石油関連が安い、自動車と不動産も下落

9時10分現在の日経平均は16,960.25円の88.12円安、TOPIXは1,382.39の8.02ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは630万株。

連休明けとなる昨日のNYダウは27ドル高の16,016ドル。アジア、欧州市場の上昇が好感も、原油安が警戒され引けにかけて失速、一時87ドル安の場面も。

今朝の東京株式市場は、反落スタート。米国市場のさえない状況で、動き難い。業種別では鉱業や海運、石油、輸送用機器、不動産などが安く、食品や精密、水産農林などはしっかり。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続落で5,000円割れ、クックパッド(2193)は内紛が警戒され急落。再び円高方向にやや振れていることでトヨタ(7203)マツダ(7261)アイシン精機(7259)などが軟調。下方修正の安川情報(2359)は売り先行。

一方、カルビー(2229)江崎グリコ(2206)が堅調で、HOYA(7741)島津製(7701)も上昇。ワールド(2429)は業績に自身を示し、津田駒(6217)は今期黒字見通し。株式分割からHamee(3134)がストップ高買い気配。