大引けの日経平均は17,048.37円の92.80円高、TOPIXは1,390.41の2.48ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は861、値下がり銘柄数は948。出来高は21億7,318万株、売買代金は2兆1,932億円。
東京市場はもみ合い。前日終値を挟んでのもみ合いが続いたが、上海株の値上がりが支えとなり4営業日ぶりに反発。業種別ではその他製品や鉄鋼、海運、電機、非鉄などが高く、食品や銀行、電力ガス、建設、水産農林などはさえない。
個別銘柄では、JFE(5411)と川崎汽船(9107)が反発し、任天堂(7974)メリルリンチの格上げが材料視。ルネサス(6723)は日本電産(6594)による取得が有力視されたことが材料となり、ファインデクス(3649)は上方修正から急伸。株主優待制度の導入を発表したハウスドゥ(3457)が高く、メタップス(6172)は「SPIKE Fintech Platform」の提供開始からストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)が続落で一時5,000円割れ、三菱UFJ(8306)も安く、フィンテック関連のさくらインタ(3778)は利食い売りから3日続落。
東京市場はもみ合い。前日終値を挟んでのもみ合いが続いたが、上海株の値上がりが支えとなり4営業日ぶりに反発。業種別ではその他製品や鉄鋼、海運、電機、非鉄などが高く、食品や銀行、電力ガス、建設、水産農林などはさえない。
個別銘柄では、JFE(5411)と川崎汽船(9107)が反発し、任天堂(7974)メリルリンチの格上げが材料視。ルネサス(6723)は日本電産(6594)による取得が有力視されたことが材料となり、ファインデクス(3649)は上方修正から急伸。株主優待制度の導入を発表したハウスドゥ(3457)が高く、メタップス(6172)は「SPIKE Fintech Platform」の提供開始からストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)が続落で一時5,000円割れ、三菱UFJ(8306)も安く、フィンテック関連のさくらインタ(3778)は利食い売りから3日続落。
