大引けの日経平均は17,240.95円の474.68円安、TOPIXは1,406.55の35.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は104、値下がり銘柄数は1,795。出来高は26億1万株、売買代金は2兆8,562億円。
東京市場は反落、日経平均は一時、昨年9月以来となる17,000円割れ。NYダウの大幅安に加え、原油安、中国不安、円高、機械受注の悪化が警戒。業種別では鉱業や卸売、医薬品、機械、水産農林などが安い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソフトバンク(9984)、ソニー(6758)といった主力株の下落が目立ち、原油価格低迷から国際帝石(1605)なども売られ、減損損失の住友商事(8053)も敬遠。ナガワ(9663)は三菱UFJモルガンの格下げが意識され、サイゼリヤ(7581)はアジア事業の伸び悩みが悪材料視、決算からパソナ(2168)も急落。
一方、VOYAGE(3688)は「FinTech Lab」の新設が材料視され、初配からべステラ(1433)が急騰。ベスト電(8175)といちご(2337)は上方修正から買われ、フィンテック関連としてフィスコ(3807)とSJI(2315)が急伸。
東京市場は反落、日経平均は一時、昨年9月以来となる17,000円割れ。NYダウの大幅安に加え、原油安、中国不安、円高、機械受注の悪化が警戒。業種別では鉱業や卸売、医薬品、機械、水産農林などが安い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソフトバンク(9984)、ソニー(6758)といった主力株の下落が目立ち、原油価格低迷から国際帝石(1605)なども売られ、減損損失の住友商事(8053)も敬遠。ナガワ(9663)は三菱UFJモルガンの格下げが意識され、サイゼリヤ(7581)はアジア事業の伸び悩みが悪材料視、決算からパソナ(2168)も急落。
一方、VOYAGE(3688)は「FinTech Lab」の新設が材料視され、初配からべステラ(1433)が急騰。ベスト電(8175)といちご(2337)は上方修正から買われ、フィンテック関連としてフィスコ(3807)とSJI(2315)が急伸。
