TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は6営業日続落。中国不安、原油安、円高警戒。石油関連や海運、非鉄などの下落率が大
速報・市況2016年1月12日

☆[概況/大引け] 東京市場は6営業日続落。中国不安、原油安、円高警戒。石油関連や海運、非鉄などの下落率が大

大引けの日経平均は17,218.96円の479.00円安、TOPIXは1,401.95の45.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は33、値下がり銘柄数は1,890。出来高は26億3,516万株、売買代金は2兆9,731億円。

東京市場は年初から連続下落記録を6に伸ばす。中国に対する不安と原油安、円高を警戒し、全面安。石油関連や海運、非鉄株の下落率が大きい。

個別銘柄では、運用成績の悪化が警戒され第一生命(8750)などが安く、円高警戒でダブルスコープ(6619)といった電機株も調整。ソニー(6758)も大幅安で、決算を発表したダイト(4577)が急落。赤字決算でイオン(8267)も売り優勢。

一方、フィンテック関連のさくらインタ(3778)が連続ストップ高となり、自動運転関連のコア(2359)も大幅高。ジェイコム(2462)は上方修正と増配、株主優待制度の導入が刺激となり、ブロッコリー(2706)KLab(3656)との提携が刺激材料。エストラスト(3280)も優待の導入から買われ、ローツェ(6323)は上方修正。