前引けの日経平均は17,836.90円の69.56円高、TOPIXは1,462.91の4.97ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は902、値下がり銘柄数は885。出来高は14億8,018万株、売買代金は1兆8,077億円。
東京市場は持ち直し。中国人民銀行が人民元の基準値を9営業日ぶりに元高に設定したことで、118円台と円安に振れたことで買い戻しの動きに。ただ、連休を前に、米雇用統計の発表も控え、積極的には動き難く上値も重い。業種別ではゴムや機械、紙パルプ、輸送用機器、その他製品などがしっかりで、海運や建設、電力ガス、小売、鉱業などが安い。
個別銘柄では、ファナック(6954)と東京エレク(8035)が買われ、マツダ(7261)とブリヂストン(5108)も反発。さくらインタ(3778)が再び高値を更新し、セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が物色され、決算から良品計画(7453)が高い。
一方、決算からファーストリテ(9983)が売られ、セブン&アイ(3382)もさえず。ダイセキ(9793)やイズミ(8273)、フィスコ(3807)などもマイナス。
東京市場は持ち直し。中国人民銀行が人民元の基準値を9営業日ぶりに元高に設定したことで、118円台と円安に振れたことで買い戻しの動きに。ただ、連休を前に、米雇用統計の発表も控え、積極的には動き難く上値も重い。業種別ではゴムや機械、紙パルプ、輸送用機器、その他製品などがしっかりで、海運や建設、電力ガス、小売、鉱業などが安い。
個別銘柄では、ファナック(6954)と東京エレク(8035)が買われ、マツダ(7261)とブリヂストン(5108)も反発。さくらインタ(3778)が再び高値を更新し、セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が物色され、決算から良品計画(7453)が高い。
一方、決算からファーストリテ(9983)が売られ、セブン&アイ(3382)もさえず。ダイセキ(9793)やイズミ(8273)、フィスコ(3807)などもマイナス。
