前引けの日経平均は18,151.77円の222.23円安、TOPIXは1,486.64の18.07ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は279、値下がり銘柄数は1,542。出来高は10億1,544万株、売買代金は1兆1,587億円。
東京市場はじり安。中国人民銀行が人民元の中心レートを2011年4月以来の低水準に設定したため118円台に円高進行、株式市場は売り優勢の展開。自動車株が安く、保険や鉄鋼、非鉄株も軟調。上昇業種はノンバンクのみ。
個別銘柄では、iPhoneの減産観測からアルプス電(6770)や村田製(6981)が売られ、任天堂(7974)はSMBC日興の格下げが警戒。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども安く、トレイダーズ(8704)は信用規制から急落。カネコ種(1376)は減益決算から売り優勢。
一方、フィンテック関連のさくら(3778)が大幅続伸となり、OK(3808)はストップ高買い気配。SNSアプリのリリースからフォーサイド(2330)が買われ、Uアローズ(7606)とJIN(3046)は月次動向が支援。
東京市場はじり安。中国人民銀行が人民元の中心レートを2011年4月以来の低水準に設定したため118円台に円高進行、株式市場は売り優勢の展開。自動車株が安く、保険や鉄鋼、非鉄株も軟調。上昇業種はノンバンクのみ。
個別銘柄では、iPhoneの減産観測からアルプス電(6770)や村田製(6981)が売られ、任天堂(7974)はSMBC日興の格下げが警戒。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども安く、トレイダーズ(8704)は信用規制から急落。カネコ種(1376)は減益決算から売り優勢。
一方、フィンテック関連のさくら(3778)が大幅続伸となり、OK(3808)はストップ高買い気配。SNSアプリのリリースからフォーサイド(2330)が買われ、Uアローズ(7606)とJIN(3046)は月次動向が支援。
