9時12分現在の日経平均は18,403.87円の29.87円高、TOPIXは1,508.69の3.98ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,980万株、買いは1,580万株。
昨日のNYダウは9ドル高の17,158ドル。朝方売り先行も、引けにかけて持ち直す動き。ナスダック指数は続落。
今朝の東京株式市場は、もみ合いスタート。中国株式市場の動向が警戒され動き難い。業種別では医薬品や食品、空運、陸運、電力ガスなどが高く、その他製品や石油、鉱業、電機、紙パルプなどが安い。
個別銘柄では、Uアローズ(7606)とJIN(3046)は12月度の状況が好感され買われ、フィンテック関連のさくら(3778)が引き続き物色され、ソフトバンク(9984)が小じっかり。次世代SNSアプリのリリースを公表したフォーサイド(2330)が急騰。
一方、iPhoneの生産減報道からアルプス電(6770)や村田製(6981)がさえず、任天堂(7974)はSMBC日興の格下げが嫌気。トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)などもさえず。
昨日のNYダウは9ドル高の17,158ドル。朝方売り先行も、引けにかけて持ち直す動き。ナスダック指数は続落。
今朝の東京株式市場は、もみ合いスタート。中国株式市場の動向が警戒され動き難い。業種別では医薬品や食品、空運、陸運、電力ガスなどが高く、その他製品や石油、鉱業、電機、紙パルプなどが安い。
個別銘柄では、Uアローズ(7606)とJIN(3046)は12月度の状況が好感され買われ、フィンテック関連のさくら(3778)が引き続き物色され、ソフトバンク(9984)が小じっかり。次世代SNSアプリのリリースを公表したフォーサイド(2330)が急騰。
一方、iPhoneの生産減報道からアルプス電(6770)や村田製(6981)がさえず、任天堂(7974)はSMBC日興の格下げが嫌気。トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)などもさえず。
