大引けの日経平均は19,033.71円の51.48円高、TOPIXは1,547.30の3.91ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,207、値下がり銘柄数は597。出来高は14億9,001万株、売買代金は1兆6,505億円。
東京市場は続伸。欧米株高等が好感されたものの、連休を前に上値も重い。日経平均は約2週間ぶりの19,000円台。業種別では、電力ガスや食品、小売、陸運、精密などが高く、海運や保険、鉄鋼、ガラス土石、石油などがさえない。
個別銘柄では、主力株が小動きで、個別株物色が中心。フィンテック関連のさくら(3778)がストップ高となり、アダストリア(2685)は決算が好感、山崎パン(2212)は野村の格上げが刺激材料。東芝メディカルシステムズの売却検討が伝わった東芝(6502)が大幅高。
一方、日本郵政(6178)とかんぽ生命(7181)が続落となり、岩井コスモに格下げされた日本触媒(4114)が警戒。アークン(3927)やファーストロジ(6037)、ゼンリン(9474)などもマイナス。
東京市場は続伸。欧米株高等が好感されたものの、連休を前に上値も重い。日経平均は約2週間ぶりの19,000円台。業種別では、電力ガスや食品、小売、陸運、精密などが高く、海運や保険、鉄鋼、ガラス土石、石油などがさえない。
個別銘柄では、主力株が小動きで、個別株物色が中心。フィンテック関連のさくら(3778)がストップ高となり、アダストリア(2685)は決算が好感、山崎パン(2212)は野村の格上げが刺激材料。東芝メディカルシステムズの売却検討が伝わった東芝(6502)が大幅高。
一方、日本郵政(6178)とかんぽ生命(7181)が続落となり、岩井コスモに格下げされた日本触媒(4114)が警戒。アークン(3927)やファーストロジ(6037)、ゼンリン(9474)などもマイナス。
