前引けの日経平均は18,873.27円の0.08円安、TOPIXは1,532.06の2.84ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,219、値下がり銘柄数は567。出来高は7億602万株、売買代金は7,341億円。
東京市場は持ち直し。米国株安から朝方売り先行も、その後は押し目買いも入り持ち直しの動き。薄商いのなか、新年に向け需給改善が期待。業種別では鉄鋼や海運、石油、非鉄、輸送用機器などがさえない一方、水産農林や医薬品、建設、その他製品、空運などがシッカリ。
個別銘柄では、村田製作所(6981)が反発し、アルプス電(6770)と日東電工(6988)も上昇。任天堂(7974)が3日続伸で、決算からDCM(3050)が大幅高、アルパイン(6816)は野村の格上げが材料視され、トライステージ(2178)は決算と増配が好感。
一方、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、日本郵政(9101)などがさえず、決算を発表したハローズ(2742)は売り先行。朝方買われたマイネット(3928)もマイナス圏。
東京市場は持ち直し。米国株安から朝方売り先行も、その後は押し目買いも入り持ち直しの動き。薄商いのなか、新年に向け需給改善が期待。業種別では鉄鋼や海運、石油、非鉄、輸送用機器などがさえない一方、水産農林や医薬品、建設、その他製品、空運などがシッカリ。
個別銘柄では、村田製作所(6981)が反発し、アルプス電(6770)と日東電工(6988)も上昇。任天堂(7974)が3日続伸で、決算からDCM(3050)が大幅高、アルパイン(6816)は野村の格上げが材料視され、トライステージ(2178)は決算と増配が好感。
一方、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、日本郵政(9101)などがさえず、決算を発表したハローズ(2742)は売り先行。朝方買われたマイネット(3928)もマイナス圏。
