大引けの日経平均は18,789.69円の97.01円安、TOPIXは1,523.62の9.98ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は326、値下がり銘柄数は1,523。出来高は19億8,707万株、売買代金は1兆9,362億円。
東京市場は下落。海外株高から日経平均は寄り付き184.71円高(19,071.41円)まで買われたものの、その後はじり安商状。海外投資家がクリスマス休暇で薄商いとなり、円高に振れたことも警戒。業種別では空運や医薬品、サービス、建設、金属などが安く、水産農林や鉱業、石油、鉄鋼、海運などが高い。
個別銘柄では、アナリストによる高評価から日本水産(1332)はがストップ高となり、イマジカ・ロボット(6879)は「妖怪ウォッチ」のアニメなどを手掛けるオー・エル・エムの子会社化が刺激材料。ローソンとの合弁会社からシグマクシス(6088)が大幅高となり、ライトオン(7445)は月次動向が好感、サイボウズ(4776)は上方修正。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども値上がり。
一方、協和発酵キリン(4151)は野村の格下げが嫌気され、リニカル(2183)やアウトソーシング(2427)、大豊建設(1822)なども安い。月次動向から神戸物産(3038)が安く、アイスタイル(3660)は分割から材料出尽くし。
なお、本日2部へ新規上場したケイアイスター不動産(3465)は公開価格1,200円を6.8%上回る1,282円で初値を形成、マザーズ上場のソーシャルワイヤー(3929)の初値は公開価格1,600円を57%上回る3,015円となった。
東京市場は下落。海外株高から日経平均は寄り付き184.71円高(19,071.41円)まで買われたものの、その後はじり安商状。海外投資家がクリスマス休暇で薄商いとなり、円高に振れたことも警戒。業種別では空運や医薬品、サービス、建設、金属などが安く、水産農林や鉱業、石油、鉄鋼、海運などが高い。
個別銘柄では、アナリストによる高評価から日本水産(1332)はがストップ高となり、イマジカ・ロボット(6879)は「妖怪ウォッチ」のアニメなどを手掛けるオー・エル・エムの子会社化が刺激材料。ローソンとの合弁会社からシグマクシス(6088)が大幅高となり、ライトオン(7445)は月次動向が好感、サイボウズ(4776)は上方修正。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども値上がり。
一方、協和発酵キリン(4151)は野村の格下げが嫌気され、リニカル(2183)やアウトソーシング(2427)、大豊建設(1822)なども安い。月次動向から神戸物産(3038)が安く、アイスタイル(3660)は分割から材料出尽くし。
なお、本日2部へ新規上場したケイアイスター不動産(3465)は公開価格1,200円を6.8%上回る1,282円で初値を形成、マザーズ上場のソーシャルワイヤー(3929)の初値は公開価格1,600円を57%上回る3,015円となった。
