12月21日の米国株式市場は、日中マイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、引けにかけて再度持ち直し。エネルギー関連の下落が引き続き重しも、オバマケアに関するデータを受けて医療関連が上昇、目先の戻りを期待する動きも。
NYダウ工業平均は前日比 123.07ドル高(0.72%高)の17,251.62ドル、ナスダック総合指数は前日比 45.84ポイント高(0.93%高)の4,968.92、S&P500指数は前日比 15.60ポイント高(0.78%高)の2,021.15。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンやファイザー、シスコシステムズ、ユナイテッド・テクノロジーズ、マイクロソフト、アップル、インテルなどが堅調な反面、ディズニー、シェブロン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、エクソンモービルはさえない。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
その他、病院経営のテネット・ヘルスケアが11.60%高。フェイスブックが反発し、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、アリババなども上昇。
NYダウ工業平均は前日比 123.07ドル高(0.72%高)の17,251.62ドル、ナスダック総合指数は前日比 45.84ポイント高(0.93%高)の4,968.92、S&P500指数は前日比 15.60ポイント高(0.78%高)の2,021.15。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンやファイザー、シスコシステムズ、ユナイテッド・テクノロジーズ、マイクロソフト、アップル、インテルなどが堅調な反面、ディズニー、シェブロン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、エクソンモービルはさえない。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
その他、病院経営のテネット・ヘルスケアが11.60%高。フェイスブックが反発し、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、アリババなども上昇。
