大引けの日経平均は19,353,56円の303.65円高、TOPIXは1,564.71の23.99ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,589、値下がり銘柄数は251。出来高は22億4,852万株、売買代金は2兆7,809億円。
東京市場は続伸。FOMCでは想定通り利上げが実施され、不透明感が後退。米株高に加え、円高に進まなかったことも安心され、ほぼ全面高。イベント通過で敬遠されていた不動産株が買われ、水産農林や食品、陸運、保険なども高い。鉄鋼はさえず。
個別銘柄では、テーオーシー(8841)やダイビル(8860)などの上昇が目立ち、不二製油(2607)は大豆加工食品での新会社設立を材料視。ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども堅調で、フィンテック関連としてさくら(3778)が2日連続のストップ高。アイリッジ(3917)はテックビューロとの業務提携からストップ高となり、NHNテコラスと業務提携からラクス(3923)も大幅高。岡野バルブ(6492)と八洲電機(3153)は上方修正が、楽天(4755)は中国サイトへの出店が好感。
一方、総務省がスマホ購入時のキャッシュバックを制限すると伝わり、太陽誘電(6976)やTDK(6762)、村田製(6981)など電子部品メーカーがさえず。カイオム(4583)やラクオリア(4579)、AppBank(6177)なども安い。
なお、本日マザーズに新規上場したオープンドア(3926)は公開価格3,820円を23.3%上回る4,710円で初値をつけ、5,120円で初日の取引を終えた。JASDAQ上場のミズホメディー(4595)は本日の上限となる2,530円で買い気配、初値持ち越しとなっている。
東京市場は続伸。FOMCでは想定通り利上げが実施され、不透明感が後退。米株高に加え、円高に進まなかったことも安心され、ほぼ全面高。イベント通過で敬遠されていた不動産株が買われ、水産農林や食品、陸運、保険なども高い。鉄鋼はさえず。
個別銘柄では、テーオーシー(8841)やダイビル(8860)などの上昇が目立ち、不二製油(2607)は大豆加工食品での新会社設立を材料視。ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども堅調で、フィンテック関連としてさくら(3778)が2日連続のストップ高。アイリッジ(3917)はテックビューロとの業務提携からストップ高となり、NHNテコラスと業務提携からラクス(3923)も大幅高。岡野バルブ(6492)と八洲電機(3153)は上方修正が、楽天(4755)は中国サイトへの出店が好感。
一方、総務省がスマホ購入時のキャッシュバックを制限すると伝わり、太陽誘電(6976)やTDK(6762)、村田製(6981)など電子部品メーカーがさえず。カイオム(4583)やラクオリア(4579)、AppBank(6177)なども安い。
なお、本日マザーズに新規上場したオープンドア(3926)は公開価格3,820円を23.3%上回る4,710円で初値をつけ、5,120円で初日の取引を終えた。JASDAQ上場のミズホメディー(4595)は本日の上限となる2,530円で買い気配、初値持ち越しとなっている。
