大引けの日経平均は21,870.56円の159.18円高、TOPIXは1,605.40ポイントの1.12ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は809、値下がり銘柄数は1,219。出来高は11億178万株、売買代金は2兆2,522億円。
値下がり銘柄数の方が多かったため、TOPIXは小幅安だったが、日経平均はファーストリテリングが1銘柄で160.81円押し上げ、ソフトバンクグループも58.93円分の寄与があったことで、上昇を見せた。
ファーストリテリング(9983)はGU事業の回復が好感され、ソフトバンクグループ(9984)は投資先の米ウーバーテクノロジーズが株式公開を申請したことで物色された。
安川電機(6506)は今期6.6%営業減益予想だったことで朝方160円安となったが、決算発表時に自社株買いも表明したことや、中国の景況感改善を示唆したことで押し目買いが入り、小幅高の水準に持ち直した。
セントラル警備保障(9740)は好決算で大幅高となった。
一方、ローソン(2651)は今期の最終減益予想と大幅減配計画で急落した。
原油安で出光興産(5019)を始めとした石油株が売られ、米国でヘルスケア関連が売られた影響で武田薬品(4502)やアステラス製薬(4503)が安い。
その他、大和ハウス(1925)や日揮(1963)が下落した。
業種別上昇率上位は情報通信、その他製品、サービス、保険、輸送用機器で、下落率上位は石油、鉱業、医薬品、建設、水産農林。
値下がり銘柄数の方が多かったため、TOPIXは小幅安だったが、日経平均はファーストリテリングが1銘柄で160.81円押し上げ、ソフトバンクグループも58.93円分の寄与があったことで、上昇を見せた。
ファーストリテリング(9983)はGU事業の回復が好感され、ソフトバンクグループ(9984)は投資先の米ウーバーテクノロジーズが株式公開を申請したことで物色された。
安川電機(6506)は今期6.6%営業減益予想だったことで朝方160円安となったが、決算発表時に自社株買いも表明したことや、中国の景況感改善を示唆したことで押し目買いが入り、小幅高の水準に持ち直した。
セントラル警備保障(9740)は好決算で大幅高となった。
一方、ローソン(2651)は今期の最終減益予想と大幅減配計画で急落した。
原油安で出光興産(5019)を始めとした石油株が売られ、米国でヘルスケア関連が売られた影響で武田薬品(4502)やアステラス製薬(4503)が安い。
その他、大和ハウス(1925)や日揮(1963)が下落した。
業種別上昇率上位は情報通信、その他製品、サービス、保険、輸送用機器で、下落率上位は石油、鉱業、医薬品、建設、水産農林。
